イヌリンとHMB、サラシアや桑の葉やアイスプラントさらにビワ茶まで網羅 楽天、アマゾンで買える!

糖尿病

イヌリンは、食物繊維です。

腸内フローラにいる常在菌の餌になってくれるのが食物繊維。

糖の吸収を阻害して血糖値が上がらない様にするサプリ。

インスリンが働きやすい体にするサプリ。

様々なサプリがありますね。
イヌリンとHMB

イヌリンとHMB、サラシアや桑の葉など

血糖値の上昇を抑える作用が確認されている成分をご紹介します。

イヌリン

イヌリンは水溶性の食物繊維です。

血糖値と腸内フローラに居る細菌とインスリンの算出量の関係が注目されました。

ためしてガッテンでは、バクテロイデスという腸内細菌を増やすことで、インスリンが出やすく、インスリンが効きやすい体質に変化させる事が可能だと放送していました。

イヌリンは、腸内フローラの細菌たちの餌となる物質です。

HMB

HMBは必修アミノ酸であるロイシンの代謝物でだそうです。

プロテインなどを購入するときにHMBと言う名前を聞きます。

HMBにいったい何の作用があるのかと言うと、筋肉を増やす作用があるようです。

筋肉量を増やしやすい状態にしてくれます。

さらに、筋肉量が減りにくくする作用もある様です。

炭水化物ダイエットなどでは、筋肉が減少してしまうとテレビ番組などで放送しています。

私の場合は、対抗処置としてプロテインを飲んでいます。

少しでもたんぱく質を多くとって、筋肉を維持し、基礎代謝を保ちつつ糖質を減らすわけです。

HMBは、炭水化物ダイエットで減ってしまいそうな筋肉を維持する結果、基礎代謝を維持するため、筋肉が消費する基礎代謝を維持できてより一層のダイエット効果を期待できるわけです。

イヌリンとHMB

サラシア

 

サラシアはαーグルコシダーゼ阻害作用が広く認知されている植物です。

吉野家なども、サラシア牛丼を販売しています。

糖の吸収を減らしてくれるという事で、血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きが期待できます。

これまでも何回か当ブログで紹介しています。

私も糖質を捕る前にはサラシアかギムネマの成分が入ったサプリを摂るようにしています。

サラシアが血糖値を上昇を緩やかにする鍵はα-グルコシダーゼの阻害
サラシアは最近話題の血糖値を急激に上げない成分だと思う。吉野家の牛丼に、サラシア配合の物が出て、話題になっている。私もサラシア牛丼は食べてみたが、味は普通の牛丼と大差ない。少し、他の牛丼チェーン店に近いような気がしたが牛...

アイスプラント

今回初めて書くと思う植物の名前がアイスプラントです。

たぶん、高級フランス料理店などのサラダになっている所をテレビで見ました。

海水と同じ程度の塩分濃度でも育ってることができる耐塩性のある植物です。

ほんのり塩味がするようで、葉の表面にキラキラする結晶のようなものが付着しています。

そのためアイスプラントと呼ばれるようです。

様々なミネラルを多く含んだ植物で、レチノールなども含んでいる様です。

更に、ミオイノシトールとピニトール呼ばれる血糖値を下げる成分も含んでいる凄い野菜です。

桑の葉

桑の葉も、αーグルコシダーゼ阻害作用がある食品です。

桑の葉に含まれる成分、1-デオキシノジリマイシンがαーグルコシダーゼ阻害作用が期待できるのです。

桑の葉にもα-グルコシダーゼ阻害効果が古くは薬草として利用されていた
血糖値を上昇させないように、抑える食品として桑の葉が有名です。桑の葉はどの様な成分で、どのような効果があるのでしょうか。調べてみました。桑の葉にある1-デオキシノジリマイシンはα-グルコシダーゼ阻害薬桑の葉に含まれているデオ...
桑の葉にある1-デオキシノジリマイシンはα-グルコシダーゼ阻害剤
血糖値の上昇を抑える成分としてα-グルコシダーゼ阻害剤である1-デオキシノジリマイシンが注目を集めています。1-デオキシノジリマイシンは、桑の葉の中にある成分なのです。桑の葉にもα-グルコシダーゼ阻害剤桑の葉の成分ある1-デオキ...

ビワ茶

ビワ茶は、様々な健康障害の改善に役立つと言われている様です。

ビワ茶はまだ調べ始めたばかりで、データーが少ないです。

様々な生活習慣病に効くと言われています。

 

主要成分を1ヶ月購入すると幾らか?

イヌリン

400gで800円です。

HMB

イヌリンとHMB
イヌリンとHMB

アイスプラント

現在調査中!

今のところ不明です。

桑の葉のアマゾンでの値段

こちらの桑の葉茶は641円でアマゾンで売られています。

ビワ茶のアマゾンでの値段

ビワ茶を個別で購入すると、1600程度の様です。

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