異所性脂肪とは?霜降り人間は糖尿病に心筋梗塞になりやすい!あさイチでみた第三の脂肪の怖さ

異所性脂肪は本来脂肪を蓄える場所でない所へ脂肪を蓄えてしまうこと。

筋肉に蓄える人も居るらしく、その場合筋肉が霜降りの様になってしまうそうです。

異所性脂肪とは?糖尿病に心筋梗塞あさイチでみた第三の脂肪の怖さ

霜降り人間は糖尿病も心筋梗塞もなりやすい。

異所性脂肪がたまると筋肉が霜降りの様になってしまうそうなので、霜降り人間と呼称します。

皮下脂肪・内臓脂肪よりたちがわるい異所性脂肪が糖尿病を誘発する

皮下脂肪の多い人、太っている人はこれまで、さも不健康な様に言われてきました。

ところが、かなり太っていて不健康なイメージのある肥満の方々の中には、血液の数値が全て良好な方が結構いるのです。

私の同僚にも、明らかに太っていると思われる体系なのに、血液検査の数値は全てAと言う人が居ます。

それに引き換え、私は、見た目は健康に見える体系です。

細くていいねって感じで言われます。

しかし、すぐに中性脂肪は高い値になりますし、血糖値もすぐに上がってしまいます。

皮下脂肪は、脂肪をためておく場所としては一番いい場所って事だと思います。

次に目立つ脂肪は内臓脂肪でしょう。

お腹が凄く出ていて、座るのがつらそうな人です。

この人たちは、メタボと診断されて、栄養療法の指導を受ける事もあると思います。

実際、そのままにしておくと糖尿病などになってしまうパターンが多いでしょう。

しかし、内臓脂肪の方も私より血液検査の数値が良い人が結構います。

今回耳にした異所性脂肪は、脂肪が本来つく場所でないところにつく脂肪です。

膵臓や肝臓や心臓に脂肪がついてしまいます。

中には、筋肉に脂肪がつく方も居るようです。

少し調べてみると、異所性脂肪は皮下脂肪・内臓脂肪に貯めることができない脂肪がつくようです。

つまり、皮下脂肪に貯める能力がある人は、皮下脂肪だけに収まります。

皮下脂肪に貯める能力が低い人は内臓脂肪に貯まる。

内臓脂肪も貯めることができないと異所性脂肪となって色んな所に貯まる様なのです。

そう、一見太らない体質で、いいねって言われる人は、皮下脂肪にも内臓脂肪にも貯めにくい人。

こういう人は異所性脂肪がつきやすいのではないかと推測します。

筋肉に脂肪がつく?インシュリンの効果が激減糖尿病へまっしぐら

筋肉に脂肪がつくことがあるのだそうです。

筋肉に脂肪がつくとどうなるかというと、糖質を代謝する能力が減ってしまいます。

普通は筋肉が糖質を取り入れてエネルギーと変えて代謝するのです。

ですから、食べた糖質はまず筋肉を動かすことに使われます。

しかし、筋肉に脂肪がついているとエネルギーを代謝する能力が減る様です。

こうなるとインスリンが出ていても血糖値が下がりにくい事になります。

インスリン抵抗型の糖尿病の人は、筋肉に脂肪がついている人との様です。

もちろん、膵臓などに脂肪がつくと、インスリンの分泌が悪くなります。

こちらは、インスリンが出ないタイプの糖尿病となる様です。

やっぱり異所性脂肪の撃退には運動しかない

どうやって異所性脂肪を落とせばいいのだ!

これは重要な問題です。

しかし、現段階ではどの様にすれば異所性脂肪を減らせるかはわかっていない様です。

ただ、脂肪である事は間違いないため、脂肪をため込まず、代謝して使う事以外にはありません。

まず、食事に気を付けて、糖質を取らないように心がけることが大切だと思います。

太っていないのに血糖値が高い人は、脂肪を蓄える能力が少ない人と言えるのではないでしょうか。

脂肪を蓄えられないから、筋肉に蓄えてしまう。

まずは、これ以上脂肪を増やさないよう、脂肪の元である糖質を取らないように心がけるべきです。

後は運動でしょう。

軽い運動でも効果があるとういう報告が上がってきているので、地道に燃やしましょう。

増やさず、燃やせば異所性脂肪が減ります。

お父さんは考えた

どうやら私も異所性脂肪が多い霜降り人間の可能性が高いです。

霜降り人間は、食事を控えて運動するしかありません。

幸い、炭水化物の摂取量を減らす生活にもなれました。

このままケトン体体質になっていきたいと思います。

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