人脈のメリット、それは時間のショートカットが出来る事

人脈大切さとメリット

jinmyaku-1

デジタル時代だからこそ人脈は重要

人脈は、非常にパワフルな力を発揮します。
ただ知っているだけであっても、それなりの効果が発生するのが人脈です。
人は、知らない人と、知っている人を比べたとき、知っている人を選びます。
何かを食べに行こうと考えた時、そんなに距離的差がない場所なら、知り合いの店に行くでしょう。
知っている事、知られている事だけでも凄いことです。
喋った事がある。そんな、簡単な知り合いであってもです。
 

相手の体験を自分の体験と受け止められる関係が本当の人脈

自分を広げる人脈は、高めるにせよ広げるにせよ、両者に共通しているのは、「その人の経験を追体験させてくれる存在」ということです。
自分を高める相手が与えてくれる知見は、おそらくその人が10年、20年かけて培ったものでしょう。
そのレベルに自分が達しようと思えば、本来は同じ時間を必要とするはずです。
しかし、すでにそれを習得した先達の経験を追体験することによって、時間のショートカットができる。
これこそが人脈のメリットです。

 
雑誌「アントレ」を創刊した高城幸司さんは、その著書「自分を刺激し、成長させる 人脈地図の作り方」の中で人脈と言う物のメリットを上記の様に語っています。
人脈と言うと、何かを紹介してくれたり、直接仕事を紹介してくれたりと、そんなイメージがあります。
しかし、なんら仕事の話にならなくても、人脈のメリットはあるという事です。
成功した人達と一緒にいるとマインドが移ります。
成功マインドが伝達するれば、成功する確率も上がる。
実際に、専門分野のノウハウを追体験できる。
これは、人脈の最大のメリットである事は間違いない事実でしょう。
 

深い繋がりは、深く話し合う事から始まる。

jinmyaku-2
人間の売りは頭の中にあると思います。
もちろん、一見して魅力的な人はいらっしゃいます。
しかし、普通は外見ではわからない。
よくよく話してみると、その人の考え方や人となりがわかってきて、共感が起きる。
深く知る事で、深く知ってもらえる。
すると、相手の魅力もわかります。
自分の魅力もわかってもらえる。
魅力をアピールするためには、ある程度の長さと深さの話が必要だと、私は思うのです。
ただ闇雲に名刺を配るだけでなく、深く話してみる。
マインドとマインドで繋がった人間関係の人脈は、深くて追体験できる量も半端な物ではなくなります。
膝を交えてじっくり話すことを心がけて、人脈を増やして行きたい。
そう思っています。
 

Follow me!