Win-Winのビジネスモデルを作る三つの要素

史上最年少で自分の会社を上昇させた男、村上太一。
村上太一氏の会社はまさにWin-Winの事業をおこなっています。
Win-Winとは、誰と誰がWinなのかと言うと、雇う側と雇われる側です。
村上太一氏の会社、リブセンスの運営する求人サイトジョブセンス。
ジョブセンスには、従来の求人サイトや情報誌が常識的にやってきたビジネスモデルに無いものがあります。
それが、求人主から広告料を取らないと言う成果報酬型システムです。
さらに、働く人には採用祝い金を出すと言うシステム。
このシステムが、両者にWin-Winの関係を作るのです。
求人捜し

不便さを解消するところに需要はある

ジョブセンスのWin-Winの関係は如何にしてできたのでしょう。
村上太一氏がカンブリア宮殿で語っているところによると、それは不便さを解消させる事です。
街のコンビニや商店には求人のビラが貼られています。
しかし、そのアルバイト情報は、ネットにも求人雑誌にも掲載されていません。
張り紙だけの求人がネットで探せたらいいのに。
村上太一氏がその様に考えたところからWIn-WInの関係が始まります。
不便な事には何か事情があるのです。
この場合の不便さの理由は、求人雑誌やサイトが掲載料を取っていたからです。
掲載料が高いので、ビラの求人をネットに乗せる事ができなかったのです。
この不便さを解消する事が、Win-Winの関係をを作る事となるのです。
Win-Winのビジネスモデルを作る時、不便さの原因が何であるかを考えないといけないわけです。
”不便さの理由を考えろ!”

アフィリエイトのシステムを採用する

不便さの解消を可能にしたシステムが成果報酬型の料金体系です。
アルバイトの採用が決まるまでは料金が発生しない。
採用が決まって初めて料金が発生するのです。
このシステムは、アフィリエイトのシステムと同じです。
アフィリエイトシステムが、企業の払っている膨大な広告費用を削減しています。
広告費用が削減できると企業は助かります。
それは、回り回って、消費者が買う製品の価格に繁栄されます。
成果報酬型は、Win-Winのシステムと言えるのです。

人を幸せにする事によって感じる自分の幸せを最大化していく

人を幸せにすると言うと、偽善者だって思う人もいるかもしれません。
しかし、多くの起業家が人を幸せにすると、自分も幸せになると言っています。
まず、人を幸せにする事をおこなえば、後で報酬も入ってくるとも言っています。
人が幸せになる事が、自分の幸せとなる。
Win-Winの関係は、相手の事を考えるところから始まるのは間違いありません。
「幸せから生まれる幸せ」を社是にしているリブセンスは、今後更に発展して行くでしょう。

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