Kloutへの影響、InstagramとGoogle+でこんなに違うのか?

ソーシャルネットワークで活動している人の中では、Klout値を気にしている人も多いでしょう。
そもそもKloutを知らない人には無縁の話かもしれません。
Kloutは、ソーシャルメディアネットワーク内で、あなたがどれほどの影響力を持っているかを示す数値です。
所謂、インフルエンサーとしての実力値って事でしょうか。
Klout値が高いと、あなたが発言した事が、どれほど多くの人に伝わるかを示した数値と言えます。
Kloutの数値が高いと、たくさんの人にあなたの発言が広がっていく事になります。
このKlout値は、Facebook,Twitter,google+,Linkedln,フォースクエア,Instagramなどのフォロワーや友達の数、コメントやいいね、+1の数等が評価の対象となります。
基本、友達が多くて、コメントをたくさんもらい、いいネ!をたくさんもらうとKlout値が上がっていきます。

なぜか評価の低いgoogle+

Klout値の高い人でも、Facebookだけで高い人もいれば、全てのソーシャルで高い人もいます。
ここで、私が疑問と思うのは、google+です。
google+のKlout値に与える影響が非常に低いのです。
Klout値の影響比率
上記の図は、私のKlout値のネットワークの内訳です。
Facebookの割合が大きく、google+の割合が低い事が分かると思います。
ところが私のgoogle+のフォロワーの数はこの記事を書いている現在、1200人程。
対して、Instagramは67人ほどです。
にもかかわらず、Instagramの方が割合が高い。
google+の+1は10kを超えているのにです。
google+の評価が低いのはなぜかという事です。

なぜgoogle+の評価が低い

仮定として、相対的側面があるかもしれません。
google+には、AKBメンバーなどの有名人がオリ、もらう+1が数千を軽く超える人がいるって事です。
もちろん、フォロワーは数十万です。
それに比べれば、個人のフォロワーは少なすぎて、相対的に評価が下がるという仮説です。
 

Klout値を上げたければ、Instagram!?

この表から見ると、Klout値を上げるためにはInstagramに力を入れるべきと言えますね。
 
もちろんKloutは一つの指標ですので、なんら、経済活動に寄与するものでないかもしれませ。
でも、気になる人には気になりますね。

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