丹波小商い塾第4回 意識が変わると付き合う人も変わってくるって話

丹波小商い塾も第4回を迎えました。

これまで第2回、第3回と1日一人づつタイムラインを作成してきました。

今回もタイムラインをって思っていたのですが、今回はその前に的な話になりました。

丹波小商い塾第4回 意識が変わると付き合う人も変わってくるって話

人と違う事を始めると、付き合う人が変わってきます。

夢を追いかけて、サラリーマンを辞めようと考えている人と、サラリーマンが全てって人では自ずと考え方が変わってきます。

何に価値を置くかが変わってくるわけです。

サラリーマンで収入を上げようとすると、出世が大切。

残業して給料を増やしたくなるでしょう。

しかし、サラリーマンを辞めようとしている人には、まったく重要性がありません。

辞めるのに出世関係ないし、早く帰って準備したいし。

重要と思う所が変わり、価値観が変われば、自ずと話も合わなくなってきます。

人が離れていくのを恐れない、それが成長の証

話が合わなくなってきているという事は、成長の証です。

色んなことを考えて、勉強しているからこそ、していない人とは話は合わないのです。

 

知ってしまったら戻る事は難しい。

自分が成長して、色んなことを知り。

新しくあった人から、楽しそうな話を聞く。

一度知ってしまうと、元の処に戻るのは難しい。

戻れたとしても、苦しみを伴います。

離れて行く人は、居心地が悪くなって離れていくのです。

もし、その人にも向上心があって、後を追いたいなら、あなたに話しかけて、内容を聞いてくるでしょう。

ただ去っていく人は、知りたくないのです。

仕方がないことだと諦めましょう。

コンフォートゾーンを離れてドリームキラーを振り払え

自分の居心地がよく、安心できる場所。

コンフォートゾーン。

コンフォートゾーンを出ることは怖い事です。

だから、コンフォートゾーンを出て行こうとしたとき、あなたの友達が止めにかかります。

それには2種類の人が居ます。

1.本当に心配してくれている人

2.出て行くあなたが羨ましくて心配しているふりをしている人

このどちらかです。

この見分けは極めて難しい。

どちらにしても、ある程度疎遠になる事は仕方が無い事とあきらめた方が良い。

変化を見て、友達が羨ましくなって、自分もやりたくなった時、手を差し伸べて引っ張ってあげればいい。

それだけの事です。

田舎の人間関係は難しいところもあると実感

丹波は、活気が出てきた町と言っても、やはり田舎は田舎です。

都会とは違う人間関係の難しさもあると思います。

今回、私がびっくりしたのは、小学校の同級生だけでなく、高校の同級生まで、ほとんどの同級生を把握している人が居るって事です。

私は、第二ベビーブームの時に生まれているため、なおの事同級生をそんなに覚えていません。

小学校は45人学級で7クラスありました。

2年に一度はクラス替えがありましたが、全員の把握は無理です。

中学・高校は11クラスあり、毎年クラス替え。

こうなると顔を見てもわからない人もいると思います。

丹波市では、小学校が1クラスで、20人~30人クラスって学校もあるそうです。

6年間一緒にいると、嫌でも覚えますよね。

ドリームキラーは、近しい人の中に登場します。

家族や親友です。

家族や親友がドリームキラー化すると、それはとても大変です。

それでなくても保守的な土地柄で、ドリームキラーになり、それでも付き合わざるを得ない。

これは結構大変だろうと想像できます。

 

お父さんの考え

長年、人とは異質な状態で生きてきた私は、この辺り不感症になっています。

感じなくなる事は有益だと思います。

でも、普通はその前に心が折れてしまう事が多い。

それは、非常に残念なので、ある程度軌道に乗るまで、誰にも話さない方が良い場合もあると思います。

ある程度成功してから話してはいかがでしょう。

 

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