新しいコンセプトを作ろう!良いコンセプトとは何か?

よいコンセプトとは?

ワクワク
現在、数名で行なうプロジェクトのコンセプトを考えようとしています。
特に、何かを始める場合、コンセプトの善し悪しは大切です。
良いコンセプトとは何か?
良いコンセプトは何でしょうか?
木谷哲夫さんの著書、「成功はすべてコンセプトから始まる」にこう書かれています。

「難しいかもしれないが、ひょっとするとうまくいく。もしうまくいくとすごいことになるぞ」というのが最高のコンセプトです。
現実可能性を重視すればするほど、コンセプトは面白くなくなる。

もしうまくいくとすごいことになるぞ!
ここが大切です。

ワクワクする事が大切です

ワクワクしないコンセプトに誰が好んで参加したいと思うでしょうか?
ワクワクがなければ、成功どころか継続もままならない事になるでしょう。
すごいことになるぞ!
このワクワク感が、人を惹き付けると思います。
木谷さんはこうも言っています。

目指すものが具体的にイメージできる。
そして、それを現実にするには「挑戦しがいがある」
「ひるんでしまうほど非現実的ではない」
と言うのが、良いコンセプトにとってベストな現実性の程度だと考えています。

コンセプトが夢と違うのは「ひるんでしまうほど非現実的」ってところではないでしょうか?
プロジェクトにしろ、イベントにしろ、コンセプトは現実的に可能でなければならないでしょう。
夢見事ではダメな訳です。
 

何かの会のコンセプトを考える。

一つ芯の通った柱がコンセプトでしょう。
どっしりとして動かず、社会的な同義もあって、可能となったらワクワクする。
そんなコンセプトがあれば、人は自ずと集うのでしょう。
人が集えば、金銭的にも集まってきます。
人とのご縁が、成功を運んでくる。
ワクワクしないと、人は集まってこないって事ですよね。

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