スバルの新型LEVORG(レボーグ)発表!水平対抗エンジンAWDは雪道最高

スバルから、新型車LEVORG(レボーグ)発表


レボーグ値引き情報

レバシーに変わる、新型スポーツワゴンとして登場したのがスバルレボーグ。

一回り小さくなるって話でしたが、ボルボが車体を少し小さくしたのとイメージは一緒。
これは、別に悪くないかもって感じです。
スバルレボーグ
 

エンジンは、2リッターと1.6リッターの直噴ターボ!

スバル車のエンジンと言えば水平対抗エンジン。
ボクサーエンジンは、独特のエグゾーストが、一度でもオーナーになった事の有る人の頭に刻み駒得れます。
水平対抗エンジンは、振動をお互いに打ち消し合う様にピストンが動くため、振動が少ないと言う特徴が合います。
しかも、重たいシリンダーが横を向いているため、低重心。
振動が少なく低重心は、雪道での挙動を安定してくれて、抜群の走行安全性能を発揮します。
これに、スバル自慢のAWDシステムを組み込めば、雪道最高ヴィークルの登場となうわけです。


えっ、1給油1000km!

今回の、1.6リッターエンジンは、ヨーロッパ車と同じコンセプトに基づく物といえるでしょう。
すでに、アウディーなどは、1.4リッターで、低ブーストターボの組み合わせで、低燃費と太いトルクがもたらす乗り易さを両立させるエンジンを投入しています。
新しい、レボーグのために開発された1.6リッターエンジンは、170PSで1リッター当たり17.4km。
ハイブリット車が、かなりの数値を叩き出しているのを見ているだけに、物足りない数値に見えます。
しかし、初代レガシーに乗っていた私からすると、夢の様な数値。
あの走りを考えると、この数値は納得です。
しかも、大容量を誇るスバルの燃料タンクで、1給油1000km走行可能とか。
スキー場へ1000km以上走る身からすると、1給油1000kmは有り難い。
給油回数が少ないと、安い地域での給油が可能だからです。
 

レガシーが無くなる。

これ、私には結構ショックでした。
初めて買った車はスバルレガシーでした。
ワインレッドマイカのスバルレガシーは、当時の流行でした。
織田裕二が、ドラマで乗っていたのですね。
スバル車は、雪道とお友達。
雪国に行くと、スバル車が増えてきます。
乗ってわかるのが、雪道でも普通に走れてしまう走破性。
低重心であるため、ロールが少ないので、横滑り防止装置が無くても横滑りし難い。
まっ、乗っていると、いろいろ出てくるスバス車ですが、そこがまた愛着がわきますね。
さっ、レボーグが出たら、乗りにいってみようかなって思います。
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