iMacに低価格モデル登場

今日、久しぶりにApple.jpを覗くと、見知らぬ価格のiMacが並んでいました。
価格は108800円
かなり安い設定のiMacです。
液晶モニターは21.5インチ。
安さの秘密はCPUのクロック周波数。
クロック周波数が1.4GHzとかなり遅い。
廉価版 iMac
しかも、デュアルコア。
これって、MacBook Airと同じスペックですね。
中身はMacBook Airが入っているのでは?って思ちゃいます。
もし、MacBook Airで元の取れたシステムを使っているのなら安くなるのも納得です。
ただ、2万円ちょっとプラスでクロック周波数2.7GHzクアッドコアで500G容量アップのHD搭載のiMacが買えてしまいます。
こn2万円の価値としてはこのスペックは安い様に思えます。
ただ、じゃ、1.4GHzのcore i5がダメかと言うとそんな事はありません。
この辺り、WIndowsを使っている人達は理解できないかもしれませんが、3GHzのWindowsマシンよりも不自由なく使えると思います。
私のMacBookAirは1.2GHzですが、あまりストレスを感じません。
以前使っていた2.7GHzクアッドコアのWindowsマシンより快適です。
現在会社で使っている2.7GHzのCore i5マシンよりも快適です。
だから、特にCPUパワーを必要としない人には十分だと私はお勧めします。
もちろん、CPUパワーを使うゲームだとか、動画の編集にはストレスがあるかもしれません。
でも、できないわけではありません。
私もMacBook Airで動画編集していますから。
少し遅い分いろいろ利点もあります。
発熱量が少ないので、余程の事をしなければファンが回らない。
部屋を温めないなどです。
パソコンビギナーで、そんなにガリガリと使わない方。
1日中動かし続けておくパソコンとしてはもってこいだと思います。
 

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