夏はものもらいに要注意

ものもらいは夏場に多い

夏場はものもらいになりやすい季節です。
梅雨から夏にかけて、高温多湿になるシーズンです。
汗をかいて、汗が目に入る。
それを拭うために手で目を触る。
この時に高温多湿で繁殖している最近が目に入ってしまうのです。
普通なら感染しないのですが、夏バテなどで疲れていると感染してしまうのです。

ものもらいの原因

ものもらいの原因となるのが細菌です。
黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌などです。
どちらも皮膚の表面に常に存在している常在菌。
それ自体に害はなく、逆に皮膚を守って共生しているとも言われています。
しかし、汗等で流れて目に入った黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌は、マイボーム腺に入り増殖してしまうのです。

関西では「メバチコ」

一般にものもらいと言われていますが、関西では「メバチコ」と呼ばれています。
私も「メバチコ」と読んでいました。
意味はわかりませんw

抗菌目薬を常備する事も一つの手

このシーズンに、花粉症を起こす私はロート抗菌目薬を常に持っていました。
花粉症のために痒みが出、目をかいてしまう事でものもらいになりやすかったのです。
そんな時、痒みにも効いて、目やになども治めてくれるのが抗菌目薬です。
私は、ロート抗菌目薬を常備していました。
少し、目やにが目立ってきたらロート抗菌目薬をさす。
酷くなる前に使用するわけですね。
 

【第2類医薬品】ロート抗菌目薬i 0.5ml×20本

【第2類医薬品】ロート抗菌目薬i 0.5ml×20本
価格:1,080円(税込、送料別)

Follow me!