痩せ形糖尿病のキーを握るのはマイオカイン!

私も多分マイトカイン欠乏状態!

私は、以前からお伝えしています通り、太っている方ではありません。

しかし、血糖値が高く、糖尿病予備軍になってしまいました。

もちろん、甘い物は好きです。

でも、他の人より食べているというわけでもありません。

しかも、結構運動してたんです。

なのになぜ?

その原因がマイオカインの欠乏だったのです。

たけしのみんなの家庭の医学で教えてくれた痩せ形高血糖の原因

みんなの医学で紹介されていたマイオカインというホルモン。

実は、ホルモン様物質だそうです。

このマイオカインは、肝臓から脂肪を排出する働きがあるというのです。

肝臓は、糖質から中性脂肪を作り出す所。

そして、余った脂肪は肝臓で蓄えられます。

肝臓で蓄えきれなくなった中性脂肪は血液中に放出され、皮下脂肪細胞や体内脂肪細胞に蓄えられるのです。

マイオカインが分泌せれると、肝臓から脂肪が消費されやすく、排出されやすくなるそうです。

すると、肝臓が脂肪を貯める事ができる状態になるため、血液中の中性脂肪が減ります。

肝臓が脂肪を貯める事ができる様になると糖質を脂肪に変えようという働きが増し、血液中の血糖値が下がります。

この様な働きで、血糖値を下げる効果が高いのがマイオカインなのです。

激しい運動より優しく毎日運動

このマイオカインというホルモンは、筋肉から分泌されます。

しかし、どんな運動をしてもマイオカインが分泌されるかと言うと、そうでもありません。

マイオカインが分泌する量は一定です。

激しい運動をしても、長時間運動しても分泌される量は同じなのです。

ここで私が高血糖になった理由がわかりました。

私は、1週間に何回かテニスをしていて、激しい運動を2時間程度おこなってました。

にもかかわらず血糖値は高くなったのです。

そうです、激しい運動を何時間行おうとマイオカインが1日に分泌される量は同じなのです。

ただ、次の日になればまた分泌されるので、毎日少しづつ運動する方が、血液中のマイオカイン濃度は濃くなって行くのです。

なんと、1日10分のジョギングで十分のマイオカインが分泌するようです。

高橋ジョージさんが実証!1週間で血糖値改善

たけしのみんなの家庭の医学では、更にお手軽な方法を紹介していました。

その方法を、ロードで有名な高橋ジョージさんが実証しています。

1週間実施する事で、116あったジョージさんの血糖値が、106と境界線まで下がったのです。

その方法は、食後10回のゆっくりストレッチと15分程度のウォーキングです。

毎食後10回程度4秒かけてしゃがみ、4秒かけて立ち上がる。

これだけです。

あとは普通の生活でするウォーキングや家事などの緩い運動で十分なんだそうです。

高橋さんの場合、通勤などでのウォーキングがないため、15分程度のウォーキングが追加されたのです。

明日から簡単スクワットとウォーキング

私も明日からスクワットとジョギングを行おうと持っています。

走る必要に迫られているので、ジョギングしたいと思います。

激しく運動するのではなく、少しでも効果は期待できるので、少しづつやりたいと思っています。

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