いっぱい褒められると自己肯定感が上がる長屋の子育てって素晴らしい

長屋の様なシェアハウス。

そこは、高齢者も居れば若者もいる。

家族連れも住んでいるビル。

そんな長屋の様なシェアハウスの生活を読売テレビのかんさい情報ネットten!で特集していた。

以前は、日本にたくさんあった長屋。

そんな長屋の様なビルなのだ。

低層階には、お年寄りが老人ホームの様に暮らし、専門学校生も住んでいる。

高層階はマンションの様に独立した部屋になっていて、一人暮らしのお年寄りが住んでいたり、家族で住んでいる人たちもいる。

共有スペースがあるのがシェアハウスの様だ。

そこで人が集まって話をしたり食事会をしたりする。

2階には共有スペース、3階にはベランダスペースがある。

共有スペースでは、いろんなイベントが開催されていて、子供たちもお年寄りと一緒の時を過ごす。

不自由な事も有るのだろうが、住人はすごく幸せそうなのだ。

いっぱい褒められると自己肯定感が上がる・自己肯定感が上がると幸せになる

お年寄りは、ひ孫ほどの年の子供たちと一緒にいるのが本当に幸せそうだ。

子供たちが慕ってくれると凄く嬉しい。

個人的な感覚で行くと、命が繋がっていく事を確認する感じではなかろうか。

自分は孤独に死ぬのではなく、命を繋いでこの世を後進に委ねてさる。

続いて行く感じは怖さを軽減させる様に思う。

頭で感じていなくても、心で感じているはず。

自分の子供や孫でなくても、新たな命が育まれていく事実が本能的に幸福感と安心感を生むのだ。

以前は、多くの村や長屋で、普通にあった光景なのだろう。

子供はみんなで育てる。

自然が厳しく、人間が無力だった時代には当たり前の様にあった景色。

お年寄りの目が生き生きとして、若返っていそうに見える。

子供たちはいっぱい褒められる

お年寄りだけではない。

子供たちも恩恵を受ける。

お年寄りたちは、ひ孫の様な子供たちを凄くほめる。

見ていて可愛い子供たちを褒めずにはいられないのだ。

よく親が祖父母に対して甘やかさないでという事がある。

どうしても年寄りにとって、子供は可愛いので褒めてしまうのだ。

一人だけではなく、大勢がたくさんほめる。

ほめられた子供たちは自己肯定感が上がっているだろう。

 

褒められる事によって、無条件で生きていていい存在であると思えるはずだ。

しかも、それが一人や二人でなく、大勢から褒められるのだからなおさらだ。

色んな人に怒られて、色んな人に褒められる事の大切さ

あまり昔が良くて、今が悪いなんて思いたくない。

しかし、かつては色んな人が、自分の子供、他人の子供関係なく叱っていた。

褒める時も自分の親だけでなく、多くの人に褒められたわけだ。

自分の親に褒められるのはもちろん嬉しいが、大勢の人に褒められると自己肯定感が上がるように思える。

親だから褒めてくれるってわけで無く、大勢の人が褒めてくれる。

皆が自分を認めてくれている感じがする。

なんだか、無条件で自分は価値ある存在だと認識でいる様に思おう。

「ああ、私は生きていていいんだ!」そう思えるに違いない。

アライアンス社会に通じる皆で生きていくと言う考え方

自分に無い能力を他人に助けてもらう。

そして、自分も誰かを助ける。

助けるだけでもだめで、助けられるだけでももちろんダメ。

生きがいを得るには、誰かを助けて、誰かに助けられることが必要だと思う。

これは決して同じ年頃の人の間だけの話ではない。

お年寄りにはできない事が多くなる。

若い時にはできたのにと落ち込むこともあるだろう。

しかし、だからこそ誰かに助けてもらう事の有難さを感じる。

でも、できない事が増えた自分でも、子供を褒めたり、子供に何かを教えたりはできる。

若者に昔の知恵を教えることはできる。

助けてもらって、誰かを助けられる。

これって、自分は一人ではないって感じられる最高の瞬間ではないだろうか。

アライアンス社会とシェアハウスと長屋

私はアライアンス社会を作りたいと思ってきた。

じゃ、どうやって?

それを考えて、テクニカルな方に目が向いていた。

でも結局、お互いの違いを認めてコミュニティができれば、アライアンス社会は進んでいく。

まずは集まる共に暮らす空間が必要な気がする。

それは、コワーキングスペースであってもいいし、シェアハウスであってもいい。

そして、今回、長屋は面白いって感じたのだった。

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