胃カメラ検査を受けて、気になって調べてみた!

進歩する内視鏡技術

極細内視鏡

今使われている内視鏡は、かなりの細さになっています。
細くなったおかげで、口からではなく、鼻からの挿入が可能になりました。
のどからの内視鏡検査では、えずいてしまいます。
鼻からの挿入ではエズクことが無いのでスムーズに検査が行われます。

ハイビジョン内視鏡

以前の内視鏡は、光ファイバーを用いたもの主流でした。
しかし、CCDセンサーの小型化に伴い、電子内視鏡が主流となっているようです。
昨日私が受診した検査も、ハイビジョン電子式内視鏡を用いているようです。
病変が鮮明に映し出されるため、以前では見逃してしまうほどの初期の病変を見つけることができるようです。
腫瘍があった場合も、良性か悪性化を見分けるのに役立つわけです。

拡大内視鏡

光学的な拡大鏡を備えた内視鏡もあります。
光学ズームで拡大して、微細な病変をキャッチすることができるようです。

マイクロマシン技術のアクチュエーターを内視鏡先端部に内蔵し、独自の拡大コントローラーによるレンズ移動で、拡大操作を実現させることができるようになりました。

と内視鏡の世界トップメーカー、オリンパスのHPにあります。
凄いですね。

極めつけは、超音波内視鏡

一番驚いたのが、この超音波内視鏡です。
光学の内視鏡では、表面の病変しか捉えることができません。
癌や腫瘍などは、表面の見えている部分意外にも、内部に病変が進行している場合があります。
この内面の病変を捉えるのが超音波内視鏡です。
超音波診断装置、いわゆるエコーの機能を内視鏡内に搭載したものです。
エコーは、肝臓や胆嚢、すい臓や脾臓、腎臓などを検査するのに使われます。
機械の小型化により超音波診断機を内視鏡に搭載できるようになったのですね。
 

世界に誇るオリンパスの内視鏡技術

ほぼ独占状態と言われるオムロンの内視鏡。
凄い技術ですね。
以前は発見できなかった、極初期の癌も発見できます。
世界に先駆けて日本で開発、使用されている内視鏡達!
私達の強い見方ですね。

Follow me!