新型フォレスターの注目の新機能

自動車

フォレスターの新型が2018年に発売される予定です。

ニューヨークモーターショーなどでお披露目されて、北米が主戦場だとわかります。

売上好調のスバルの市場はやはり北米。

プロモーションビデオは、おそらくニュージーランドでの撮影だと思いますが、北米のフィールドを意識しています。

もちろん、広い国土、まだまだダートも多いでしょう。

どんな道でも走れる、雪でもものともしないフォレスターが人気なのは当然かもしれません。

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スバルのドライバーモニタリングシステムに注目

スバルのドライバーモニタリングシステムが注目を集めています。

ルームミラーのところにドライバーをモニターするカメラが付いているのです。

このカメラでドライバーをモニター画像を解析することでドライバーの状況車が把握します。

居眠りや脇見など、ドライバーが危険な状態になると警告を発してくれます。

もちろん、それも大切な機能。

私も運転中に眠くなることは多いですから、搭乗者と歩行者の命を守ってくれそうです。

しかし、あえてプレミアム感で注目するのもこのドライバーモニタリングシステム。

ベンツやBMWなどは、ドライバーのポジションを3人まで覚えています。

ボタン一つで覚えているドライビングポジションを再現する。

この機能は家族で車を共有している時に便利です。

スバルのドライバーモニタリングシステムは更に進んでいます。

ドライバーモニタリングシステムが座った状態のドライバーを認識。

自動で最適なシートポジションに変更してくれると言うのです。

これ、発売になったら試してみたい機能です。

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フォレスターはやっぱり北米の感性を意識した作り

フォレスターは、北米で高く評価され、売れている車です。

ですから、フォレスターのデザインも北米を意識したつくりになっています。

北米は、クライスラーやフォードの内装を見てみて、直線と角ばったデザインが多いのが特徴です。

メカメカしいのが人気なのだと思います。

ノブやスイッチ類も多く、配置もゴチャってしている方が人気なのだと思います。

対して、スマートなデザインが多い。

ヨーロッパ市場を意識しているマツダは、BMWなどと似たデザインとなっています。

シンプルで、スイッチ類は目立たずスマートです。

フォレスターのデザインを見ていただくと、ストレートラインが多用されていて、カクカクしたイメージです。

やはり北米を意識したデザインだからだと思います。

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