NHK朝の連ドラ「あまちゃん」のキョンキョンの部屋が懐かしい

海女
あまちゃんが懐かしい
NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」。
舞台は、東北の漁村。
東京から母の実家に帰った際、海女である祖母とであい、海女になりたいと思う女子高生が主人公のドラマです。
主人公の母親を演じているのが、小泉今日子さん。
そう、キョンキョンです。
 
小泉今日子さんは、まさに私たちの世代です。
年齢も近いんです。
この「あまちゃん」で登場する主人公の母親が東京へ出るまで住んでいた部屋がそのまま残されていると言う設定になっています。
当時の歌や文化などが紹介されるが如く残されています。
主人公は、この部屋を気に入りこっそり部屋に入り浸るって話になっています。
リアルに小泉今日子さんが、その年代に流行っていたものが多いのでしょう。
 
カセットデッキなんかも登場し、テレビの歌番組を録音するシーンなんかが出てきます。
私が、小学生から中学の始めぐらいまでやっていたような事が紹介されて、少し恥ずかしくなります。
小学生の頃は、テレビのスピーカーの前にラジカセ置いて録音したものです。
録音している間しゃべるなって言って録ってましたね。
私の場合、電気機器に興味があり、父親も電気関係の仕事をしていたので、中学に入る前にはスピーカーから録音ってのには卒業し、イヤホンジャックに配線繋いで録音してました。
中学の1年でアマチュア無線を取得するぐらいの実力はありましたので、その後はFMなどのエアチェックに移り、その後はレンタルレコードから録音って形になっていきます。
 
私が住んでいたのは大都会ではなかったですが、レンタルレコード店が営業していくことができるぐらいの街でした。
しかし、舞台は三陸の港町。
レンタルレコード店はなかったかもしれませんね。
この1980年代は、バブルへと向かう時期だったんでしょうか。
明るい歌が多く、マイナー音階の曲が好きだった私には少しメジャー音階すぎました。
 
時代的にも、あまり好きな時代ではないのですが、人は懐かしさと共にノスタルジーを感じるんでしょうね。
思い出は美化されるのかもしれません。
昭和にノスタルジーを感じ、バブルを懐かしむ。
そのうちデフレの方が暮らしやすかったね!なんて時期がくるのかもしれません。
人間の感覚って面白いですよね。

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