ニコンDfを見ていると、あの頃の興奮を思い出す

ニコンDf

ニコンDf
一見すると、ニコンf2
デジタル一眼とは思えないフォルム、それがニコンDf
 

ニコンDfは往年の銀塩一眼レフカメラにクリソツ

ニコンの名器と言うと何を上げる人が多いのでしょうか。
ニコンF2を上げる人が多いのでは?って思う訳です。
ニコンF2は、プリズムを交換なんてこともでき、それはそれは憧れでした。
プリズムの形状によってフォルムが全然変わってしまうF2。
ベーシックモデルにそっくりなのがDfです。
しかし、中身は最新のデジタル一眼カメラ。
ミラーレスではなく、100%光学ファインダー搭載。
操作部は昔の様にダイアル選択式です。
もちろん、メインダイヤルでの設定も可能。
こちらの方が細やかに設定できるところを見ると、シャッタースピードダイヤルは、遊び心なのか?って思ってしまいますね。
ニコンDftop

カメラ小僧の心をくすぐるフォルム

なぜだろう、このフォルムを見ているとワクワクします。
昔、カメラカタログを見ていた頃。
欲しくてもとても買えなかった頃を思い出すからでしょうか。
当時は、アクセサリー系統図を見るのがとても好きでした。
あと、現像用品を見るのも好きでした。

私の場合、高校生にタイムスリップ

初めて写真を現像したのは高校の時。
私は、写真部に入っていました。
古い学校には、年季の入った暗室が2つありました。
当初は、結構立派であったであろう暗室は、酢酸と現像液の臭いで充満していました。
変質した現像液が、コーラーのペットボトルに詰められていて、飲みそうになりました。
引き延ばし機のピントを合わせ、焼き付けて、現像液、定着液、水洗いして乾かす。
暗室の中に惹かれたヒモにクリップで留めておく。
懐かしいですね。
もちろん、フィルム自体を現像しないといけません。
上手くフィルムを缶から取り出して、現像リールに巻かないといけません。
おお、そう言えば、フィルム代を安くするために、自分で缶に納めてましたね。
この、ニコンDfってカメラは、高校生のあの頃に、私をタイムスリップする威力を持っている。
凄いカメラだと思います。
 

Nikon デジタル一眼レフカメラ Df 50mm f/1.8G Special Editionキット シルバーDFLKSL

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