Oakley Airwaveで雪の中の不便を解消するスノーゴーグル

雪の中でスマホを取り出す、あのわずらわし手間を省けるアイテム

Appleストアでゴーグル売ってる!
結構衝撃ですが、見てみるとなる程ってスペックです!
OAKLEY AIRWAVE 1.5 スノーゴーグル

アップルストアで売っているスキーゴーグル

雪の中で携帯電話やスマートフォンを取り出す。
非常に面倒ですよね。
手袋を外さないと操作する事もできないし、あまりに気温が低いと液晶が凍ります。
液晶が凍って、スジが入ったりするのです。
スマホを取り出す事なく、情報を確認できると嬉しいですよね。
自分が何処にいるのかがゴーグルの中に映し出される。
かっこいいじゃないですか!
そんなゴーグルが、Apple Storeで販売されています。
OAKLEY AIRWAVE 1.5 スノーゴーグル (Silver text / VR50 pink Iridium)
です!
 

HUD搭載、iPhone,iPadと連携

OAKLEY AIRWAVE 1.5 スノーゴーグル
HUD機能搭載のスキーゴーグル。
iPhoneやiPadと連携し、

  • ヘッドアップディスプレイ搭載で視野を遮らずに様々な情報収集
  • 滑走速度、標高、方位、現在地などの情報表示機能
  • iPod, iPhone, iPadとの連動でテキストメッセージ等の表示機能
  • iPod, iPhone, iPadとの連動で音楽プレイリストのリモコン操作
  • ゲレンデマップとの連動による仲間の位置検索
  • 日本人仕様のトリプルレイヤー構造のフォームで快適なかけ心地
  • レンズの曇りを最小限に抑える3Dデュアルベンチレーションレンズ採用
  • ヘルメット着用時にも適したシリコンライニング付きストラップ

というような機能があるそうです。
大きなコントローラーで、プレイリストを操作する事が出来るようです。
ゲレンデMapを表示する事ができ、ガイドすてくれるようです。
ゲレンデは、似たような景色が多く、コースガイドがあっても違うコースに入ってしまう事があります。
初心者が、上級者用のコースに入ってしまうと大変です。
そんな時、ナビがあって迂回コースが表示されるといいですよね。
OAKLEY AIRWAVE 1.5 スノーゴーグル

バックカントリースキーヤーに最適では?

バックカントリーが好きって言うスキーヤーや、スノーボーダーが増えています。
私もバックカントリー大好きです。
バックカントリーに入ってしまうと、ガイドポストもありません。
ホワイトアウトしてしまう事もしばしばです。
コース外のオフピステを滑る時にも目標が無くなるときがあります。
コースがあるわけではないので一度迷うと遭難しそうになります。
そんな時に、脱出ルートが示されたら安心ですね。
深雪の中でスマホを出す事も出来ませんから、バックカントリーでは重宝しそうです。
 

バックカントリースキーとは?

バックカントリーは、スキー場ではない自然の雪山を滑るスキーをバックカントリースキーといいます。
スキー場では、下草も刈られていてコースが管理されています。
ピステンと言われる、雪上車の後ろに整地装置のついた機械で整地してある場所がほとんどです。
不整地と呼ばれる、新雪やコブ斜面もありますが、新雪の降り始めには、一度整地して雪を固める事をおこなっている事も多いのです。
人の手によって、しっかり管理されているスキー場と違い、自然の雪山に自力で登って滑るのが、バックカントリースキーなのです。

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