カメラのデザインが昔化しているのでは?OM-Dやα-7に見るカメラのデザイン

一眼レフカメラのデザインに見る時代の流れ

オリンパス OM-D

昔のカメラのデザインは、角張っていた!

私が初めて一眼レフと手にした当時、今から30年ほど前。
一眼レフカメラのボディーは角張っていた。
ニコンのカメラだって、キャノンのカメラだって角張っていたのだ。
当時はカメラと言えばニコン。
キャノンは唯一フラッグシップモデルのA-1が人気だったが、大衆機はそれほどでもなかった。
その当時から、私の愛機はミノルタのカメラだった。
ニコンのF-2なんかは、重すぎないか?
ってぐらいごつかった。
 

オリンパス、ソニーのデザインが、昔のカメラみたいに

オリンパスから、OM-Dが発売されている。
中でも、フラッグシップモデルのOM-D E-M1は以前のOMシリーズを彷彿とさせます。
ミラーレスで、液晶ファインーでありながら、プリズムが収納されているような風貌です。
α−7は完全なミラーレス。
ミラーレスなので、無茶苦茶薄いのです。
薄いけど、プリズム部分がある様に作られている。
この辺りが往年の一眼レフを思わせるのです。
 

ミノルタ時代からのファンとして

sony α-7
ミノルタのカメラは、αシリーズになる前から使っています。
αになって、現在でも当時の銀塩カメラを所有しています。
そこから引き継がれたソニーブランドのαも所持していますが、最近ソニーはミラーレスに重点が置かれています。
α–7は、35mmセンサーも搭載され、確実に進化した、新世代の一眼カメラと言えますね。
ミラーレスになっても、ファインダーは必需品です。
ギラギラ太陽の下で、液晶モニターを見ながらの撮影は 限界があります。
液晶であれ、有機ELであれ、ファインダーは必要ですよね。
 

憧れだったOM-3

ミノルタは好きだったが、憧れていたカメラが別にあった。
それが、オリンパスのOM-3だった。
機械式シャッターで、当時最速の4000分の1秒のシャッタースピードを有していた。
測光も、スポット測光を搭載して、露出をきめ細やかに合わせる事が出来た。
デジタル化が進んだ現在では、露出でアンダーを出したとしても修正が出来るが、当時は一発勝負だったのだ。
測光がスポットであるという事は素晴らしい事だったのです。
オリンパスのカメラも、今後は注目していかなければって思いますね。
そろそろ、新しい一眼カメラを買わないと!って思います。
 
 

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