これは便利!三菱アウトランダーPHEVのリモートコントロール機能

最先端技術をいち早く採用する三菱自動車。

ヨーコントロールも、三菱の自動車が先駆けだったと思います。

オートマシフトに、マニュアルモードを搭載したのも三菱だったと思います。

そんな三菱のハイブリッドがアウトランダーPHEVです。

アウトランダーPHEVも最新技術が採用されています。

ツーモーターで緻密な制御をする4WDも、WRCなどで数々のタイトルを取る三菱ならではです。

しかし、今回一番凄いと思ったのが、スマートフォンと連携する機能です。

スマートフォンから自動車をモニター&コントロールする。

これって、無茶苦茶便利です。

アウトランダーPHEV
VIA 三菱自動車アウトランダー(http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/app/outlander-phev/)

スマートフォンで車をリモートコントロール

アウトランダーPHEV
VIA 三菱自動車アウトランダー(http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/app/outlander-phev/)

アウトランダーPHEVは、スマートフォンにアプリをインストールすることで、スマートフォンで自動車をコントロールする事ができます。

一番の機能と思われるのは、エアコンを操作できる事。

アウトランダーPHEVが、Wifiに接続されていると、家の中から自動車のエアコンをオンする事ができるのです。

通勤で自動車を使用している人は思うはずです。

車に乗る時に車内が暖まっていればって。

そう、冬の寒い日は車が冷えきっています。

車が暖まるまでにはかなりの時間が必要です。

寒い地方に住んでいる人は特に重要こうもく。

だから、リモコンエンジンスターターなんかを後で取り付けたりします。

ところがアウトランダーPHEVは後付けのリモコンスターターを取り付ける必要はありません。

スマートフォンにアプリをインストールするだけです。

スマートフォンからエアコンの入り切りをコントロールする事ができるし、タイマーでエアコンをONにする事もできるんです。

月曜から金曜日までの7時にエアコンを入れる。

土曜日曜はオフのままって事ができるのです。

ヘッドライトも点灯できます

現在の自動車には、アンサーバック機能が搭載されています。

アンサーバック機能は、リモコンキーの会場スイッチを押すと、ハザードが光って自車位置を知らせる機能です。

アウトランダーPHEVは、この機能がスマホアプリに搭載されています。

無線LANが届く範囲であれば、ポジションランプ点灯、ヘッドライト点灯を行う事ができます。

点灯させたランプは、30秒後に自動的に消灯するようです。

車のインフォメーションがスマートフォンの中に!

アウトランダーPHEV

VIA 三菱自動車アウトランダー(http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/app/outlander-phev/)

車の情報をスマートフォンで確認する事ができます。

ドアが開いている、ライトが点灯している、ポジションランプが点灯している、ハザードが作動している。

これらの情報が確認できます。

盗難の情報もスマートフォンに送られるので、安心ですよね。

 

こう言ったサイド機能はあまり宣伝される事はないのでしょうか。

でも、これって便利です。

この機能で買うか買わないかを決める事も在るかもしれないですよね。

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