ピントレが血糖値を驚異的に下げるためしてガッテン血糖値で紹介!週2回20分の運動

試してガッテンが教える、血糖値を驚異的に下げる週2回20分の運動がピントレ。

血糖値改善には、体質の改善が必要ですよね。

もちろん食事制限も必要です。

でも、どちらも辛くて続かない。

これが一番の問題。

続けないと生活習慣の改善はできません。

じゃ、何をするのが一番効果的なのか。

考え出されたのがピントレです。

ピントレとは何か?

ピントレは、筋肉の質を変えて、脂肪を代謝しやすくした筋肉。

だから、ピントレをすれば痩せるのです。

ピントレは簡単なスクワット運動です。

でも、要点を押させてスクワットしないとピントレにはなりません。

ピントレとは何かを見ていきましょう。

ためしてガッテン血糖値を驚異的に下げる週2回20分の運動

試してガッテン血糖値対策ピントレ

スパイク高血糖にも効果的な運動

ためしてガッテンの調査によると、ピントレを行うことで、血糖値を下げる他にも効果があるというのです。

それが、今問題になっている隠れ糖尿病への効果。

隠れ糖尿病で問題になっているのは、スパイク高血糖。

スパイク状に鋭く食後に血糖値が上がる症状。

空腹時には正常値に戻るため、スパイク状の高血糖は糖尿病と診断されません。

しかし、動脈硬化などになる危険性は高くなると言われています。

今回のピントレはスパイク状の高血糖を抑える働きがあるのです。

その理由は桃色の筋肉にあるってわけです。

試してガッテン血糖値対策ピントレ

一回10秒×30回で終了する低速スクワットで血糖値が激減

高血糖を抑えるピントレは極々単純です。

一回10秒の運動を10回、それを3セットおこなうだけ。

つまり30回です。

それをなんと1週間に2回でいいと言うのです。

なぜ、こんなに短時間の運動で血糖値改善に効果的なのでしょうか。

それが筋肉の質を変えることなのです。

筋肉の量を増やすのではなく、筋肉の質を変える。

筋肉の量を増やすよりも簡単に効果が出ると言うのです。

試してガッテン血糖値対策ピントレ

筋肉の量を変えず筋肉の質を変えると効果的な訳

筋肉には2種類あります。

赤い筋肉=遅筋

白い筋肉=速筋

人間の筋肉は、赤い筋肉と白い筋肉がある。

姿勢を維持したり、同じ動きをゆっくりとおこなう遅筋=赤い筋肉。

運動をする時に必要な瞬発的に動く筋肉、速筋=白い筋肉。

実は赤い筋肉はミトコンドリがいて、脂肪をを消費して動きます。

白い筋肉は糖分を消費して動くのです。

ところが、実はもう一種類の筋肉が存在しています。

それが今回の血糖値を減らす働きをする筋肉。

桃色筋肉です。

桃色筋肉は、白い筋肉にミトコンドリアが増えて、赤い筋肉に近づいたもの。

糖質もエネルギーにできるけど、脂肪も消費します。

白い筋肉が赤い筋肉に近ずくことで効果があるのです。

桃色筋肉も酸素を使って、脂肪を燃やします。

糖も燃やせるし、脂肪も燃やせる筋肉なわけです。

これによって効率的に脂肪と糖分を燃やせるので、血糖値が上がりにくい体になるわけです。

ためしてガッテンがおすすめする、ピントレの正しいやり方

自己流はだめ?

と言ってもポイントは簡単です。

速く筋肉を動かさないという事がポイントです。

自己流では効果が薄いという。

自己流とは、ちゃんと筋肉に負荷がかかって、それをゆっくりとやらなとダメだという事。

お尻の部分の筋肉に負荷がかかっているか?そこが大切の様です。

ちょっとしたコツが必要ってわけです。

ピントレの注意点

高血圧の方

ひざの悪い方

足腰に不安のある方は椅子を使ったピントレをおこなってください。

ピントレ方法

ピントレの方法を簡単にご説明していきます。

①足を肩幅より広めに開く

②つま先を30度ぐらい外に向け、ひざはつま先と同じ方向に向ける

③ひざを曲げてお尻を落として行く

④ひざがつま先より前に出ないように

⑤バランスを取るように手は前へ

⑥90度までしゃがみこむ

⑦しゃがみこむ時は息を止めず10秒数える

⑧すっと立ち上がる

この運動を10回×3セット行う。

これだけです。

この運動を週に2回行えば、3カ月ぐらいで効果が表れてくるようです。

えっ、3カ月と思われるかもしれませんが、1カ月に8回。

3カ月で24回。

24回やるだけで効果が出るって凄いと思いませんか。

椅子を使うピントレ方法

椅子に座り前にもう一脚椅子を持ってくる。

背もたれをこちらに向け、背もたれを持ちながらピントレをを行う。

高齢者や膝の悪い人は椅子を使うピントレがおススメ。

ためしてガッテン:ピントレまとめ

血糖値対策には桃色筋肉が大切。

これまでの効果的とする運動も考えてみればピントレだった。

ゆっくり動かして、ピンク筋肉を増やすことが血糖値対策になる。

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