DTISIM入れてみた DTISIMでLINEをやるならSMS付!

最も維持費を安くスマホを持つならって考えたらDTIに行き着きました。
スマホのメイン利用がSNS特にLINEやCOMM、カカオトークって言うのならお勧めです。
私の場合、安い型落ちスマホを購入して、安く端末を持っちゃおうって事で、P−07を購入!

購入時は8950円でした。
この値段、タダのWifiアンドロイド端末としても安いです。
そこに、ランニングコストが最も安いSIMである、DTIのモバイルデータプランのSIMを挿入しました。
ServerMan SIM 3G 100
脅威の月々490円
ワンコインです。
通信速度が100kbpsですので、LTE全盛時代に遅いって言えば遅いです。
 

と言っても、用途を限定すれば、問題なく使用しています。
DTIのSIMカードを購入する際の注意点をあげて起きます。
SMSオプションを付ける!
これだけです。
SMSオプションを付けると、他のキャリア、ドコモやau、ソフトバンクとショートメールのやり取りができます。
これは必須うだと思います。
なぜか?
それは、LINEやCOMMが端末認証のためにショートメールを使用しているからです。
LINEやCOMMを既に登録していらっしゃる方はご存知だと思いますが、端末にアプリをLINEアプリをインストールして、登録する際にSMSでLINEからメールが送られてきます。
SMS経由で送られてくる4桁の番号を入力することで、端末が登録されることになっています。
SMSは電話番号で送るメールサービスです。
LINEは、電話番号が必要ってことです。
COMMも同様です。
 

 
DTIのSIMにSMSオプションを付けると電話番号が取得できます。
と言っても、電話をかけることはできません。
あくまでショートメール用の電話番号です。
しかし、このSMSが使える事で使用範囲は一気に広がります。
ガラケーにメールが遅れます。
子供に携帯を持たせないといけない事になったって時にこのDTIのSIMでSMSオプションさえ付ければ、お母さんのガラケーからメールを遅れます。
高い携帯代を支払うことなく、離れた子供とコミュニケーションが取れるので便利です。
我が家の例です。
息子や娘が習い事で送り迎えが必要になりました。
特に息子は、電車で通います。
我が家はニュータウンで駅から距離があるため、JRの駅からバスに乗る必要があります。
バスは、かなり遠回りしてくるため、駅まで迎えに行った方が金額も時間も節約できます。
しかし、どの電車に乗れたかは連絡しないとわからない状態となりました。
その程度の連絡に携帯代を支払うのはもったいない。
そこで、目をつけたのがこのDTIのSIMでした。
端末は白ロムを購入しようと決めました。
申し込みから1週間ぐらいでSIMが到着しました。
端末はアマゾンで購入したので、2日後ぐらいには到着していたと思います。
今では、DTIの申し込みページにアマゾンで端末を購入した場合の費用などが掲示されていますね。
SIMが到着してすぐ、SIMを端末に装着し、設定を行いました。
SIMに入ってきた取説が余りにペラペラだったので、設定が上手くいくか心配でしたが、なんとか設定も終わり、ブラウザでグローバルにアクセスできることを確認して安心できました。
更に、SMSでメールを送信してみてSMSのやり取りが無事できることを確認しました。
この設定より、アンドロイドの使い勝手が今一なじめず苦労することとなりました。
改めて、iOSの使い勝手の良さに感心したしだいです。
アンドロイドのバージョンが古いって点も使い勝手の悪い原因ではありますけどね・・・
とりあえず、LINEが無事につながっております。
娘は早々と、LINEの着信音が聞こえています。
着信がうるさいと言うことで、着信を知らせない設定にしました。
娘のリクエストです。
勉強しているのに気が散るって事です。
なんと!私の子とは思えないほどの真面目さです。
娘には、既読の扱い方を伝授しました。
既読にせずに内容を見る方法アンドロイド版も教えましたので、適当に対応していることでしょう。
夜は父親に取り上げられているとか言っておいてもいいのでしょうけどw
端末のタッチパネルに多少のぎこちなさがあります。
iPod touchのゲームで遊んでいる息子には不評です。
この点はアンドロイドが原因か、端末のスペックが悪いのか、調べていません(汗
どちらも古いものなので、ゲームなどには向いていないって事でしょう。
ちょっとした連絡や、場所の確認などで持たせるには非常にリーズナブルなDTI SIM&白ロムスマホ!
ガラケーは辞めたくないけど、スマホは居るかもって人にも良いかもしれませんね。
SIM

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