全ては空想から始まる。空想するには空きスペースがいるのです。

頭はときどき空っぽにして、
可能性に席を空けてやろう。

思い詰めていても画期的な事は起らない。
よくある話ですが、アイデアを思いつく時は、意外な所ってことがよくあります。
トイレ、風呂、寝ているとき。
思い詰めていては、アイデアが出てくる余裕もないって事ですよね。
余裕を持つ事が、アイデアを生み出す土壌って事です。
 

実は、会社でも、効率のいい会社には適度な余裕があります。

経営者は効率を上げたいために、従業員に働けといいます。
少しでも手を止めていたり、雑談していたら働けって言うわけです。
所が、あまりにも仕事をびっしり詰めていると効率は落ちていきます。
なぜかと言うと、アイデアが出ないからです。
仕事に追われて、自分の仕事を見直す事もできない。
無駄な仕事をやっていても気がつかないわけですね。
気がついていても、試しに改善してみる事もできませんよね。
 

ヒット商品は雑談から生まれる。

ヒット商品は、何気ない話を同僚としている時に生まれる事が多いと言われます。
商品の話をしている時ではなく、全然別の話をしている時に閃くのです。
ずっと仕事の事考えていますから、空きスペースが出た瞬間に、アイデアの方から出てくるのでしょうか。
この事実は結構認識されていて、商品企画や開発部門では、時間が自由、もちろん雑談OKってなっている会社が多いですね。
でも、他の部署でも適度の雑談を交えると、業務改善が起ります。
「この書類、いつも出してるけど、なにに使ってるの?」
「さあ、しりませんね、使ってるんですかね?」
なんて会話から必要の無い仕事を見つけたりできるわけです。
まさに、可能性の席を空けてやるって大事ですね。

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