Line、ソーシャルプラットフォーム化!どう差別化していくのか?

@batoです。
今日も、Lineでメッセージのやりとりしてました。
 
グループトークしていると、自分に話しているわけでなくても会話が流れていきますね。
流れている会話に加わっていって、一員となる。
そんな感じです。
 
Line、メッセンジャーソフトとして認識していますが、公式アカウントが続々と追加されていたり、スタンプがゲームとコラボっていたりと変化を見せています。
 
そう、Lineはソーシャルプラットフォーム化を仕掛けていくと発表しています。
つまり、FacebookやMixiやGoogle+などに対抗する存在となるって事です。
 
Facebookの収益の殆どが、ゲームから上がっているって事からいって、Greeやモバゲーなんかとも競合していくわけですね。
はたして、Lineがどの様な特殊性を打ち出し、それらのSNSに勝っていくか、これから注目です。
 
さて、その他のSNSと違うユーザー層がLineを使っている事実があります。
 
SNSに興味はないけどLineは入れているというようなユーザー層です。
 
結構年配のスマホ初心者もLineは入れている人が多いのです。
それは、電話の代わりとして、メッセンジャーとして使っているのです。
電話番号で友達検索ができるので、電話代のかからない電話って認識ですよね。
 
Facebookが、ココまで急成長した要因は、知り合いや同郷、同じ学校出身などの共通点から人を探すことができたってとこでしょうか。
しかし、あまりにも不特定多数の人が表示される状況は、島国日本の人からは少し恐怖感を抱かせたように思います。
 
ここに電話番号です。
自分の電話帳に載っている番号は明らかに知り合いです。
この知り合いを表示することは、リアルな繋がりのあるユーザー同士を繋げることができる。
 
あくまでリアル重視の世代にも受け入れやすいわけです。
 
さて、この層の人たち、果たしてゲームに食いつくか?
私の知り合いも、スタンプ欲しさにゲームアプリをインストールしても、直ぐにアンインストールしてしまいます。
他のSNSと違う層をつかんでいるLine。
ここで他のSNSとの違いを打ち出していけるかが生き残りの鍵。
そして、その鍵となるのがリアル重視層のユーザーだと言えると思います。
 
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