次期プリウスにPHVにはE-4WD設定がある!?

2種類の走行距離が選べるPHV

次期プリウスの予想記事がMAGXに掲載されていました。
このMAGXの記事によると、次期プリウスには2種類のバッテリー容量設定があるそうです。
バッテリーの差は航続距離の違いとなります。
距離の短い方はEV走行20km。
長い方はEV走行60kmです。
20kmの方は、今の価格設定より下げて、通常のプリウスとの価格差を縮める方針だそうです。
どちらにしても、EVでの航続距離と、現在高騰を続けるガソリン代を比べる事になります。
EVが搭載されていなければ出費する燃料代と、PHVにして発生した代金の額とを比べるでしょう。
例えば現状のプリウスPHVとプリウスの価格差は30万円ほど。
30万と300,000円÷165円(ガソリン代)×20km(実質1L走行距離)=36,363km
毎日26km以上走行する人なら、4年弱で元を取れます。
しかし、買い物に行くだけ1日4kmなら24年ほど乗らないと元を取れません。
実質の価格差が縮まってくれば、どんどん元を取れる期間が短縮されます。
もちろん、ちょい乗りなら燃費は落ちますので、もう少し早く償還もできると思います。
60kmで30万程度の価格差なら、毎日通勤で車を使用している私は、2年程度で元が取れるので、買うかもしれません。
これは、あくまでプリウス同士での価格比較です。
フォットやアクア、軽自動車と対抗となった場合は更に価格差が大きくなります。
その場合は、元を取る事は不可能に思えます。
EVで60km走ることのできるPHVが30万の
引き下げられた価格が、補助金との組み合わせでどの程度でペイできるのかが問題です。
プリウスプラグインハイブリッド プリウス プラグインハイブリッド

E-Four仕様があると言う情報が!

私にとって、おって思ったのが同じMAGXに掲載されていたe-4WDの存在。
もちろん、MAGXの予想で、確定ではありません。
しかし、ひょっとすると4WD仕様があるのではと期待してしまいます。

プリウスとの値段差と、EVとの値段差、更にアクアやフィットHVとの差が気になる

プリウスプラグインハイブリッド
PHVが現在それほど売れていないのは、プリウスとの価格差が大きいためと思われます。
それは、EVにも言える事です。
もう少し安くなったら、少なくとも車通勤者はEVを購入すると思います。
現在は、プリウスとの価格差は、補助金を考慮しても30万程度です。
 

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