ちょっと高いけど欲しくなる話題のドローン

空撮する番組が増えました。
格安のドローンが、気軽に空からの景色を我々に見せてくれているのですね。
操縦が楽なので誰でも扱える。
番組の制作上も演出上も好都合なので人気なんですね。
ただ、不謹慎な事に使う人はどこにでもいます。
首相官邸の上空に、放射性同位体セシウムを抱えて飛んだ事で注目を集めるこことなってしまいました。
本来は、無人の飛行装置は全てドローン。
例えば、米国の無人偵察機や無人爆撃機なんかもドローンです。
でも、今話題のドローンは、もっと小型の、4枚のロータを持った無人ヘリコプターです。
クワッドコプターと呼ばれる機体には、小型のカメラが搭載して飛ばす事が多いですね。
本来、ヘリコプターは操作が難しい。
それは、ヘリコプターのローターの回転を打ち消す様に本体も回ってしまうからです。
この短所を解決するために複数のローターもった機体は開発されてきました。
複数のローターだと、回転方向を逆転にする事で、打ち消すことができます。
ただ、重くなりすぎて経済的ではないのと、小型化できないでいたわけです。
でも、ネオジム磁石の登場と、リチウムイオンバッテリーの登場で、モーターとバッテリーが小型化。
軽く機体を作る事ができるようになって小型ドローンが実現しました。
現在の1番欲しいドローンは、少し高いけど美しいフランスのドローン。
Parrot社が開発するBebop Droneです。
カメラが標準で搭載されている設計となっているので、トータルとしてはリーズナブルになっている様な気もします。
こんなドローンが増えてくると、ドローンで露天風呂の上を飛ぼうなんて男の欲望・・・いや不埒な事を考える人も出てくるかもですねw

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