車用お掃除ロボットは出来ないのか?車のシェアと快適性の関係

自動運転が可能な車がそろそろ完成しそうだ。

自動運転が完成すると移動手段は大きく変わるに違いない。

コミューターも自動運転車が増えるだろうし、価格も下がるだろう。

様々な事が予想される中東洋経済オンラインで面白い記事を見つけた。

クルマが家電になってお金を稼ぎ始める日

 

クルマが家電になってお金を稼ぎ始める日という記事を読んで思った

個人で車を所有しない人は今後も増えて行くだろう。

ただ、家族で移動する時、車は安くて楽な移動手段。

なんと言っても、小さな子供を連れて電車移動は大変だ。

しかも、感染症のリスクは計り知れない。

経済的に考えて、小さな子供と移動する時は、車が良いように思う。

もちろん、自分で車を所有する必要はないとも思う。

ブレット・キング著『拡張の世紀』の中で、未来の車が描かれていると言う。

自立して走行する車は、何人ものオーナーを送り届けた空き時間にウーバーでタクシーとして稼ぐと言う。

その様な車が登場した時に考えることは、車の中はプライベート空間かということだ。

車はプライベート空間か、パブリックスペースか?

私は毎日車に乗って通勤している。

車に乗るとプライベート空間に入ったと思いリラックスする。

だから、車の中で飲み食いするし、結構汚い。

プライベート空間ならそれも有りだろう。

ところが、車の中がパブリックスペースとなると汚しているわけにもいかない。

すると、落ち着けるかどうかがわからない。

綺麗付きな人は車の中を綺麗にしたいだろう。

私の様な人間は、綺麗にする事に気を使わず車に乗りたい。

だからと言って、他人が汚した車に乗りたくないのだ。

車のお掃除ロボットはできないだろうか?

自宅をお掃除してくれるロボット掃除機は登場して久しい。

ルンバの様なロボット掃除機も今では普通に認知されている。

自動車の中は、シェアして使う様になると、車の中を清潔に保つ必要が出てくる。

1人のオーナーを送っていき、もう1人のオーナーを迎えにいく間に掃除ができれば最高だろう。

そう考えると、十分今でも車のお掃除をしてくれるロボットは欲しい。

椅子も凸凹もあるし、ノブや隙間も多いから掃除は大変だろう。

ただ、それができるロボット掃除機があれば欲しいなって思う。

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