ルパン三世!私の好きな話トップ5

ルパン三世。

今も尚人気のあるアニメですね。
特に、私は第一シリーズが好きですね。
漫画の原作にあるお話も多く、哀愁を感じる作品も多い。
ただ能天気なだけのルパンでなく、ふとした時に見せる淋しさと哀愁がいいのです。

ニセ札つくりを狙え

後に映画になるカリオストロの城の原案となったとも言われる作品です。
ルパンが狙うのは、本物以上と言われる偽札。
偽札工房は、山の中にあり、山の横には大きな時計があります。
工房の至る所に時計の歯車があると言う、カリオストロの城にも似た設定です。
 

7番目の橋が落ちるとき


 
ルパンが、捕まった峰不二子を助ける為に、誘拐犯の言われる通りに現金輸送車を襲う。
実行犯はルパンだが、筋書きは誘拐犯。
7つある橋を順に落としていく。
しかし、最後はルパンがどんでん返しで現金輸送車をだまし取るという話。
 

死の翼アルバトロス


新ルパンと呼ばれる、ルパン三世第二テレビシリーズの中で、宮崎駿監督が手がけた2作の内の一作。
超大型飛行艇アルバトロスが登場。
不二子の裸が結構登場するお話。
でも、内容はかなり濃くて、ルパンの相手は、超小型原爆の信管を世界に売りさばこうとする。
アクションも多く面白い。
 

さらば愛しきルパン


ルパン三世アニメシリーズ最高傑作との呼び声も高い作品。
舞台は日本。
ロボット兵器ラムダが登場する作品です。
ラムダは、後にラピュタに登場するロボット兵とそっくり。
最初に活躍するのは銭形だと言うところも面白い。
ロボット兵器の恐ろしさを世間に教えようと、ロボット兵器ラムダを街中に登場させるマキちゃん。
しかし、それは、ロボット兵器を売り出そうとする偽ルパンの企みだった。
銭形と思っていたのは、本当のルパン。
この作品のルパンは無茶苦茶カッコいい!
 

カリオストロの城


言わずと知れたカリシロは、宮崎アニメの中で一番好きなアニメはと聞いたら「カリシロ」と答える人も多い名作。
偽札の出所を追ってカリオストロ公国へ向かうルパンと次元。
そこに登場するのがクラリス姫。
クラリス姫を助けるため、ルパン一家が大活躍。
何時もは、ルパンの女好きに小言を言う次元と五右衛門も、クラリス姫を本気で助けます。
「可憐だ!」「今宵の斬鉄刀はひと味違うぞ」
など、五右衛門も本気モード。
ルパンは、クラリス姫に言った
「その子が信じてくれたなら、泥棒は、空を飛ぶことだって、湖の水を飲み干すことだってできるのに・・」
を有言実行します。
 
ルパンの魅力が存分に発揮されるカリシロは、最高傑作ですね。
 

男の哀愁をアニメで感じる

ルパン三世の名作は、決して派手な話ではないけど、男の哀愁と物悲しさを覚える作品。
アニメで男の哀愁を感じるなんてって感じです。
特に、カリシロのオープニングで、フィアット500の上でタバコを吸うルパンと次元。
このカットは痺れものです。

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