丹波篠山の何気ない自然が日本人に流れる精神を思い出してくれる

丹波篠山は、兵庫県と京都府に県境の市です。

そして、私の職場がある町でもあります。

篠山は、黒豆やマツタケ、栗なので有名。

イノシシの肉を鍋にして食べる牡丹鍋も有名ですね。

丹波篠山 日本の田舎の景色は日本人の心を和ませてくれる

篠山はかなり田舎です。

イノシシも鹿もサルもいます。

キツネやタヌキなんか当たり前の様にいる。

周りは山に囲まれている盆地で、キリが出やすく寒暖の差も激しい。

しかし、その風景はなぜか心を和ませる風景なのです。

丹波篠山

篠山にある小さな神社。

神社自体が小さな森となっている。

丹波篠山

篠山川は、篠山の中を東西に流れている。

その流れは、やがて加古川に繋がっていく。

丹波篠山

鎮守の森の木漏れ日は、日本ならではの優しい神々を感じさせる。

日本は、様々なものに神が宿るし、様々な土地にも神様がおわす。

全ての自然を慈しみ尊ぶ。

この感じが大好きだ。

丹波篠山

小さな川でも雨が降れば氾濫する事もある。

氾濫して荒ぶるところを人々は龍になぞらえた。

龍は、しかし、恵みをもたらせてくれるものでもある。

だから、龍神として崇め奉った。

全ての物に感謝し、奉る。

感謝の気持ちを持っているのが我々日本人だと思う。

この感謝の精神は、世界に先駆けた物であり、誇るべきものだと思う。

21世紀、共生と持続がテーマになっている。

サステナビリティがヨーロッパを中心に盛んに謳われるようになってきた。

現在の日本は、少し遅れた存在かもしれない。

しかし、我々の先祖はサステナビリティの最先端の精神で生きてきたのだ。

21世紀、この精神がサステナビリティを初め、共生と持続の社会に適している。

日本人が、日本人古来の精神を思い出し、自分の中に流れる遺伝子に刻まれた思いを呼び起こす時。

日本が今後の世界に重要な貢献ができる国になっていくのではないだろうか。

思い出すべきは、バブルでも経済復興でもなく、自分の中に流れる先祖から受け継いだ精神ではないだろうか。

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