放射性物質の恐ろしい実態

長野県で国の基準を超える放射性物質セシウムを確認したと読売新聞が報道しています。
震災から3年以上経過しても、離れた長野県での検出されたことは重いと言わざるを得ない。
関東全域のみならず、日本全域で放射性物質の汚染されている可能性が高いと言える。
このセシウムが、何時どこから飛来したものかは検討するべきだろう。
福島県の除染に伴う粉塵が舞い上がって長野県へ降り注いだのか、原発事故当時のセシウムを今も検出するのかでかなり話が違うように思う。
長野県で検出したのはコシアブラと呼ばれる山菜から。
場所は軽井沢町内と言う話です。

昨年6月、軽井沢町内で採れたコシアブラから1キロ・グラム当たり610ベクレルの放射性セシウムが検出された。県内で基準値を超える山菜が確認されたのは初めてだった。今年5月には、長野市で採取されたものから同340ベクレルを検出。同一県内の複数の自治体で基準値を超える検体が確認され「生産地域の広がりがある」ため、国は出荷制限を指示した。その後、中野市、野沢温泉村でも検出例が相次いだ。
コシアブラは、「山菜の女王」と呼ばれ、春が旬。葉や若芽を天ぷらにするなどして食べる。国の指示を受け、長野市が採取制限を呼びかける看板を約80か所に設置するなど、影響が広がった。

VIA 読売オンライン
放射性物質の半減期は長く、一度自然界に放出されるとなかなか減らない。
風評被害の問題が取りざたされていますが、風評被害より体への被害が先に立たないとおかしい。
風評被害を全面に出しすぎて、だれもが語れない状況になるのがおかしい。
本当に大切にしなければいけないのは、人の生命ではないのかと思うのです。

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