時間が無いと嘆いているあなたへ!しないことリストのススメ!

しないことリストで時間を作り出せ

しないことリスト

日本の教育は正しいのか

私達日本人は、真面目に教育されています。
サボる事は極悪です。
保育園、幼稚園から大学卒業するまで、18年以上もの長い間教育されています。
真面目にコツコツ手を抜かず。
1から順にやっていく。
やり始めたら最後までやる。
他の人がやっているのに、自分がやらないなんて悪い事。
決まった時間に同じ様にやらないとダメ!
これって当たり前の事だと思っていませんか?
しないことリスト

それじゃ要領が悪いと言われます

本当にそうでしょうか?
こんな風に教育されて、最高学府まで出たのに、使えない人呼ばわりされる人はいませんか?
毎日遅くまで会社にいて、自分の時間が無いと言っていませんか?
やらないといけない事を、どんどんどんどん詰め込んでいったら、それは時間がたりなくなります。
ちょっと時間が空いた、定時で自分の仕事は終わった。
でも、他の人が仕事いるのに自分が仕事してないなんて悪いって、自分で仕事を探したりしていませんか?
それでは時間が無いのは当たり前です。
しないことリスト

しないことリスト

まず、しないことリストを作りましょう。
そんな方達には、しないことリストをお勧めします。
しない事リストの最初の項目で一番大切な事それは、
完璧主義にならない
です。
完璧にしていては時間がなくなります。
残りの7割でよしとしましょう。
残り3割にかける時間は全体の7割に昇ると予想されます。
これ、80対20の法則と同じです。
70点合格主義を取れば、人の3割で仕事が終わります。
7割でいいと言っているのは、「しないことリスト」を提唱されている中島孝志さんです。
中島さんは、残り3割は、相手の意見や感想=アドバイスを取り入れて微調整すればいいと言っています。
その通りと思います。
もし、新人の頃に7割主義を取っていれば、上司に提出する時等にアドバイスをもらえるでしょう。
そのアドバイスは自分で考えていれば7割の時間を必要とする事です。
しかし、聞けばすぐです。
早く出来上がるので褒めてもらえる可能性もあります。
二回目に同じ仕事は既にアドバイスが生きていますから100%に近い仕事が3割の時間でできるでしょう。
中島さんは更にいいます。

できあがった仕事で評価してもらう、と考えるのはビジネスパーソン失格です。
できあがる前にたくさんのヒントをもらって仕事を仕上げる、という姿勢が重要です。

自分1人で完璧と思っても、それが上司や顧客の要望を満たしているとは限りません。
できるだけクライアントや御客様の要望を入れた仕事の方が完成度が高いのは当たり前ですよね。
 

あなたの仕事に革命を起こす!「しないことリスト」

Follow me!