スペーシアカスタムは高級車だ

最近の軽自動車の装備は凄い。

はっきり言って高級車にあって、軽自動車にない装備ってないのではないかと思うほどだ。

特に、新型が発売開始されたスペーシアの装備は充実というほかない。

高級車に有ってスペーシアカスタムに無い装備って有るのか?

スペーシアカスタムを見に行ってきた。

はっきり言って、遠くから見て大きさがわからなければ、エスクワイアかと思うほどのエクステリアになっている。

普通乗用車のミニバンと比べてもデザインで引けを取るものではないと思う。

もちろん、装備も充実で、普通のミニバンにも無い装備が搭載されている。

はっきり言って、ベンツやBMWなどの高級外車と同じような装備が軽自動車に搭載されているのだから驚かされるのだ。

ヘッドアップディスプレイは高級車仕様

当ブログでもヘッドアップディスプレイへの憧れはいくつもの記事で書いてきた。

そう、私はヘッドアップディスプレイが好きなのだ。

戦闘機のコクピットに座っているような感覚が大好き。

高級車にしか搭載されていなかったヘッドアップディスプレイをスズキは軽自動車に搭載していっている。

スペーシアの場合、マツダのCX-5やベンツやBMWなどの高級車に搭載されているフロントガラスに直接投影するタイプのヘッドアップディスプレイを装備している。

これは凄いの一言。

もう軽自動車と言えどもエンジンが小さいだけで高級車なんだと言わんばかり。

もちろん、価格も200万近くと高級なのだが、エンジンのサイズを除外指定見ると、もっと高くてもおかしくない装備と言えるだろう。

そもそも、軽自動車だからといって、部品点数が減るわけでない。

組み立てにかかるコストは、エンジンの排気量で変わらないと言える。

強いて言えば、鉄の材料代のみの違い。

だから、同じような装備の車を比べた場合、軽自動車は非常にお得と言えるだろう。

しかし、なぜか排気量で値段を決める人たちがまだまだ多い。

両側電動スライドドアで乗り降り楽チン

スペーシアを始め、ミニバンタイプのハイトな軽自動車の居住環境は素晴らしい。

身長176cmの私が後部座席に座ってもこの余裕。

広い。

横幅は仕方ないが、足の収まりから言って申し分ない広さだと言える。

小さい車が好きで、便利だと思っている私にとって、最近の軽自動車は魅力的。

もちろん、安全面は大きな車には及ばないが、便利さとトレードオフしてもお釣りがきそう。

そこまで心配するのなら、道は歩けないって事になってしまうので、普段の足として、一台欲しくなってしまう。

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