ストレートネックとPCモニターの関係

ストレートネックの原因はノートパソコン

現代病とも言えるストレートネック。
ストレートネックは、首の部分の背骨がストレートになる病気。
本来は、首の背骨はS状に湾曲している物です。
この湾曲で、重い頭を支えているわけです。
ところが、PC作業等により、重い頭を微妙な位置で支えないといけなくなった。
その為に、背骨はストレートになって、筋肉がいつも硬直状態になってしまう様です。
特に、ノートパソコンはモニターの位置がキーボードからすぐ上にあります。
この位置にモニターを覗き込むと、どうしても微妙な位置に頭がくる事になり、ストレートネックを誘発してしまう様です。

ストレートネックだと、フラフラしたりします

ストレートネックになると、肩こりになったり、めまいを起こしたりします。
腕の痺れ等を感じる事もあるようです。
フラフラする様な感覚に教われることもあります。
意外に厄介な症状です。

PCモニターの位置を見直そう!

ストレートネックは、PC操作時のモニターの位置とキーボードの位置関係が重要だと言われています。
モニターの位置は、頭がちょうど背骨の真上にくる様な位置の時、真正面になるのがいいと言われています。
つまり、ひとそれぞれ位置が違うと言う事です。
現在のPC用のモニターはどれも少し低い位置にあるようです。
特に、ノートパソコンは長時間使わず、必要な時だけ使用する方がよさそうです。
ノートパソコンに外部モニターと取り付けて使用する方法がよいでしょう。
最近は、大きなモニターが安価で売られています。
外部モニターを増設するべきでしょう。
さらに、モニターの位置が視力に対して遠すぎるとよろしくありません。
自在にモニターの位置を調整できるモニタースタンドが利用できるといいですね。
 

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