雪国に住んでいない私が、スタッドレスタイヤを装着してわかったこと

雪国でなくてもスタッドレスタイヤを装着する利点

スタッドレスタイヤを装着しての利点は、なんと言っても積雪路への不安が無いこと。

スタッドレスタイヤだけで、チェーンを巻くことはほとんどありません。

もう一つは、夏用タイヤの磨耗が少なくなる。

現在の、夏用タイヤは結構高いです。

なぜ高くなるかは、ホイール径のインチ数の大きく、偏平率が小さなタイヤを標準タイヤとして装着しているからです。

小型車でも15インチ。

ミニバンでも16インチです。

セダンやスポーツタイプになると17インチなんて車もあります。

それに連れて、偏平率も60%、50%、40%なんて下がっていきますね。

タイヤはホイールのインチが大きいほうが高い。

偏平率が低いパーセンテージの方が高いのです。

ですから夏用タイヤでも高価なタイヤに履き替えないといけないことが多いのです。

偏平率40%のタイヤなんて、高くてしょうがありません。

もちろん、ハンドリングは良くなります。

乗り心地は悪くなりますけどね。

この夏用タイヤを温存できる点は、スタッドレスに履き替える利点です。

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雪には絶対スタッドレスタイヤ

太平洋側都市部の方にもお勧めしたいのはスタッドレスタイヤです。

普段全然使わないしもったいないと思うのもごもっともです。

私もそう思います。

私の場合は、年に2回から3回の積雪の中会社へ通勤に車を使う必要があります。

車通勤のため、たった2回から3回の積雪のためにスタッドレスタイヤを装着しているのです。

もったいない様な気もしますが、会社へ車で行ったはいいけど、帰れないって事を避けたいのです。

帰る途中で立ち往生なんて絶対避けたい。

その為だけにスタッドレスを履いているのですが、心の安寧の為に必要な出費です。

 

スタッドレスタイヤを安く抑えるために

まず、スタッドレスタイヤを安く装着するためのポイントです。

・インチダウンを行う。

・外国製のスタッドレスタイヤを装着する。

この様なところでしょうか。

インチダウンを行うと、急激に値段が安くなります。

外国製は、日本製に比べて性能が落ちるのは確かです。

しかし、常時アイスバーンを走るわけではなく、ドカ雪の中を走るわけでないのであれば、外国製でも大丈夫です。

私は、韓国製を履いていますが、今のところ問題ありません。

 

性能を追求するならブリザック

氷上性能を追求するならブリザックだと言われています。

これは、雪国の人たちに直接聞いたものですので間違いないでしょう。

雪国では、ほとんどの人がブリザックを履いていました。

私の場合、ブリジストン、ヨコハマ、トーヨー、韓国製と経験があります。

どのメーカーの物も実用域で問題のあるレベルで差異は感じられません。

テカテカのアイスバーンでブレーキを踏んだときの制動距離、

積雪道でカーブしたときの尻振り度合いから言って、ブリヂストンが頭一つ出ていることは間違いありません。

ただ、5年目のブリザックVS1年目の韓国製では、韓国製に軍配が上がります。

長期の使用には注意が必要ですね。

 

この冬、太平洋側でも大雪に!

この冬は、太平洋側でも大変な大雪になっています。

こんな時、スタッドレスタイヤを履いていたらって思った人も多いのでは無いでしょうか。

普通のタイヤではスリップして進めない道も、スタッドレスタイヤなら進めます。

交通混乱相次ぐ中でも、自分だけは走れると言うだけでなく、他の人に迷惑をかけないって所がいいですね。

 

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