杉崎観光の高速バスで意外に寝て東京から帰ってきたトラベルピローアイマスク付きコンセントも完備

杉崎観光の高速バスで東京から帰ってきました。

4列シートの高速バスだったので、どうなる事かと心配しました。

ところがやって見ると、言うほど辛くは無かったです。

高速バスの体験記をご紹介します。

杉崎観光の高速バスで意外に寝て帰ってきた

東京から訳あって高速バスで帰ってきました。

神戸へ、しかも早い時間帯に帰らないとって事になったので、便が限られます。

今回は、お金もより安くを考えて選択しました。

4列シートのバスです。

若いころは、スキーのバスはほとんど4列シートでした。

ただ、その時は横の席は彼女だった事が大きな違い。

寝れるのだろうかって心配になりました。

4列座席で寝れるのか

結論から言うと。

意外に寝れました。

座席はこんな感じです。

隣の座席は、細めの男性だったので問題ありませんでした。

これが少し太めの人だったら困ったかもしれません。

夜行バスでの睡眠の大敵はトイレ休憩

睡眠を妨げる最大の敵は、トイレ休憩の時に照明が点灯される事。

これで起きてしまいます。

そもそも眠りは浅いと言えます。

息子が先日バスで東京まで行った際、休憩の時照明が点灯しないバスだったそうです。

ひょっとすると、トイレが設置されているバスは、トイレ休憩でなく乗務員の休憩の為の停車になるのかもしれません。

以前、JRバスで東京へ行ったときは、社内にトイレがあって、乗務員の休憩と交代の為に停車しますと言っていた気がします。

トイレが付いているバスはトイレ休憩が無くて、証明が点灯しないならそちらの方がいいですね。

杉崎観光のバスにはアイマスクにトラベルピローが付いている

杉崎観光のバスには、アイマスクとトラベルピローがついています。

首が痛くなりそうだったので、トラベルピローを買うつもりでした。

トラベルピローを買おうと思っていたのですが、結局買えませんでした。

残念に思って乗り込むと、アイマスクとトラベルピローがありました。

これはありがたいと思ったのですが、アイマスクは違和感で装着を断念しました。

どうも鼻のところに何かがのるのが嫌いです。

ただ、アイマスクしていれば、トイレ休憩の時も寝ていられたかもしれません。

トラベルピローは使用しました。

使用しても肩の痛みは発生しました。

杉崎観光のスタンダード車両のコンセントはアームレストの下にあり

バス移動は長時間に及びますよね。

現在人が命の次に大切なのはスマホ。

スマホの電源が落ちる事は死ぬより辛い事です。

だから、スマホの充電のためのコンセントは必要不可欠と言えます。

新幹線もコンセントが設置されていますが、バスでもコンセントは設置されています。

杉崎観光のスタンダード車両はアームレストの下あたりにコンセントがあります。

最近では、USB端子が設置されている車両も登場している様です。

この点、少し遅れているのは飛行機ですね。

もちろん、飛行機は短時間なので充電の心配はないと言ってしまえばそれまでですが。

ただし、JAL国内線ファーストクラスには専用の大型モバイルバッテリーが常備されています。

夜行バス最大の障害は首と肩の痛み

一度起きてしまうと最大の障害になるのが首と肩の痛みです。

どうしても座席で寝ると肩の痛みに襲われます。

これは3列シートでも発生すると思います。

JRバスは3列シートで、かなりのリクライニング角度でした。

それでも首と肩の痛みは発生しました。

この辺りは、いいトラベルピローなら軽減するのかやって見たいと思います。

お父さんの感想

歳を取ってから夜行バスは辛い。

これが感想です。

ただ、到着した日に会社に行きましたし、なんとかなるなとも思っています。

そうなってくると興味が出てきました。

いろんなバスに乗ってみようかと思っています。

話題の個室タイプのバスはどうか試してみたいと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です