サスティナビリティとブロックチェーン技術と太陽光発電の真実

田舎暮らし

サスティナビリティ=持続可能性。

地球はもちろん有限で、地球の資源は空気や水に至るまで有限なものだ。

21世紀、人口は増え続けている。

人道的見地も向上していて、少数派を見捨てない、子供を死なせない活動もサスティナビリティの中に含まれる。

しかし、子供が死なない社会を実現すると人口が増加し環境破壊が進むと言う矛盾を抱えている。

一口にエコだとか、環境保護だと言ってマスコミなどの情報を鵜のみにすると、更なる矛盾を生む事に気づかなくなってしまう。

今回は、都会の人は気づいていない太陽光発電による環境破壊と、サスティナビリティ。

サスティナビリティを進める上で必要となるブロックチェーン技術を考えてみたいと思う。

太陽光発電の真実をまず見て欲しい

田舎に住んでいると、周りに太陽光パネルが増えていった時期があった。

今も、少しづつ増えていると思う。

太陽光発電のパネルが増えていく事は良い事。

私もテレビのニュースなどを見ている間はそう思っていた。

だから、まず知ってもらいたいのが田舎の現実なのだ。

木々を切って切り開いた土地で太陽光発電

まずはこの写真。

私の自宅から遠くないところにある太陽光発電用パネル群。

この場所は北向きの斜面で、太陽光発電に向いているとは言えないと思う。

森を切り開いた太陽光発電

遠ざかって見てみるとこの様な感じ。

なんだか痛々しい感じがする。

森を切り開いた太陽光発電

別の場所の太陽光発電パネル。

こちらは自宅から近い。

以前は緑豊かな林だった。

森を切り開いた太陽光発電

気が切り倒されて太陽光パネルが配置されていくところを毎日見ていた。

森を切り開いた太陽光発電

森を切り開いた太陽光発電

この様な太陽光発電施設は田舎ではたくさんある。

どの様な規制があるのかは私はまだ調べていない。

山林をいきなり太陽光発電にできるのか知らない。

雑種地であったところを切り開いてパネルを配置したのかもしれない。

もちろん、雑種地であったとしても、木が生えていたことは間違いない。

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サスティナビリティの講義に参加して気になった事

サスティナビリティが注目を浴びている。

サスティナビリティは、持続可能性の事。

私が受けた講義は、持続可能性社会についての講義だった。

サスティナビリティに関しても現在勉強中なので、いずれ記事にしたいと思っている。

この講義で気になったのが、企業が電力の購入先を変えていると言う話。

サスティナビリティを考える上で、どの様な電力を使っているかが重要になると言うのだ。

講義は東京だったので、東電から再生可能エネルギーを中心にした電力会社に購入先を変えているという話なのだ。

環境破壊に繋がりかねないし危険な原子力発電所。

二酸化炭素を排出する火力発電所。

これらの発電所からの電力が中心の東電から、太陽光発電やバイオマス、風力、水力などの再生可能エネルギーを中心とした電力会社への調達先変更が起きているという。

これだけ聞くと、悪い話でなく、とてもいい話なのだ。

でも、私の様な田舎の人間からすると、一概に再生可能エネルギーが良いものに思えない。

それは上記の様に太陽光発電パネルが木を切り倒して設置される所を見ているからだ。

森を減らして太陽光パネルに換える発電は果たしてエコなのだろうか。

ブロックチェーン技術で嘘を許さない社会へ

太陽光発電に関して多くの人が持っているイメージと実際の太陽光発電は違う。

私が見ている事も全て事実とは言えない。

どこで作られた電気を使っているのか、それがわかれば電力の調達先も選択できる。

サスティナビリティの講義で出てきたのは「みんな電力」。

太陽光やバイオマス、水力、風力などで発電された電力を中心に売電している会社の様だ。

環境に優しくない東電の電気は使いたくない。

そう言ってみんな電力の様な電力売電会社に変更する。

しかし、その電力会社の為に森が切り開かれていては本末転倒だろう。

そういったことを防ぐため利用が期待されているのがブロックチェーン技術。

ブロックチェーン技術は、1つのサーバーにデータを保管するのではなく、分散して幾つものデーターを別の場所で保管しておく技術。

改ざんが難しく、誰でも見ることができ追跡ができる。

誰でも見ることができるのは、幾つも保管されているデーターの1つを見ることになるから。

悪意を持って改ざんできたとしても全てを改ざんする事は不可能。

データーは一挙に半数以上のデーターが改ざんされない限り修復されてしまう。

みんな電力は、積極的にブロックチェーン技術を活用して、開示を行おうとしている企業の様だ。

どれだけ透明になっているのかはまだ完全に把握していないが、ブロックチェーン技術を使う限り完全に隠してしまう事は不可能と思われるので、透明度が高い企業と言える。

全てをブロックチェーン技術を使いオープンソース化する

極秘に制作されたソフトより、皆に公開されているオープンソースのソフトの方がセキュリティが高い。

最近ではよく知られた事実だ。

隠して、限られた人だけで作っているとセキュリティーホールが見過ごされるからだ。

その点、オープンソースは全世界の人間によって監視され、逐次改変されていく。

バグも見つけ次第変更されていくので安全と言うわけだ。

ブロックチェーン技術も、オープンソースと同じく、多くの人の目で監視する事の出来る技術。

これからの社会は、国や企業など一部の人が監視するのではなく、不特定多数の人が監視する社会となっていくと思われる。

そうする事で安心が保たれる事となるだろう。

不正を行わない事が、持続可能性社会では必要不可欠だと思われる。

一部の人の利益で誘導されてはいけないと思うのだ。

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