スズキスイフトスポーツは速い・安い・小さいが素敵

スズキスイフトスポーツはスピードメーターが200kmを超えて表示されています。
なんと260km/hまでメーターがあるのです。

スイフトが速い証拠って言う事ではないでしょうか。

スズキスイフトスポーツは速い・安い・小さいが素敵

最近とても気になっている国産車がスズキのスイフトです。

スイフトと言ってもスイフトスポーツ。

1.4Lターボエンジン化されてとても速くなったという噂のスイフト。

Youtubeに速い事を証明する動画が上がっています。

最高速度はリミッターで180km/hです。

リミッターが無ければ、スピードメーター表示通りに上がっていきそうですね。

高排気量のエンジンってわけではないですから、凄いと思います。

高速道路走行が楽そうな巡航速度

散々速いと言っておきながらなんですが。

私たち日本人にはリミッターが働く領域で運転する事は不可能ですよね。

もちろん、私は経済活動も含めて制限速度を撤廃するればいいと思っていますが、まず無理でしょう。

そこで、この動画で見ておきたいところは巡航速度です。

100km/hの6速での巡航速度が3000回転いかないところがいいですよね。

ブーストもかかっていません。

かなりの余力を残して巡航できるって事です。

追い越しも軽々できるでしょうから、高速道路の運転が楽だと思います。

兵庫-東京間を車で移動したい私にとっては注目すべき点です。

大きな車だと都市部は疲れますし、小さくて速い車が良いと思います。

スイフトスポーツの試乗動画

いつも視聴させていただいているLOVECARS!TV!の動画です。

この動画を見ても乗りやすさがわかる気がします。

スイフトスポーツの価格

2WD 6MT 1,836,000円

2WD 6AT 1,906,200円

セーフティパッケージ装備車

2WD 6MT 1,922,400円

2WD 6AT 1,992,600円

セーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装備車

2WD 6MT 1,980,720円

2WD 6AT 2,050,920円

スイフトスポーツの安全装備

デュアルセンサーブレーキサポート

単眼カメラとレーザーレーダーで衝突を検知し、ブザーやメーター表示でドライバーに警告。

強くブレーキを踏むとブレーキアシストが作動します。

誤発進抑制機能

ATでシフトを「D」「M」に入れたまま前方約4m以内に障害物を検知した時、アクセルを強く踏んだとしても、最長約5秒間エンジンを制御して、急発進・急加速を抑制します。

車線逸脱抑制機能

60kmから100km/hで走っている時、車体のふらつき走行を検出して、ブザーやメーター内の表示、などでドライバーに注意を喚起します。

先行車発進お知らせ機能

意外と便利なのは、先行車の発信をお知らせする機能。

先行車が5m離れても、自分の車が発信しなかった場合にお知らせしてくれる機能です。

ハイビームアシスト機能

ヘッドライトのハイビームロービームを自動で切り替える機能。

走行速度は30km/h以上の場合が対象で、先行車が居る場合や対向車が居る場合、車道が明るい場合はロービームになります。

ACCアクティブクルーズコントロール

前に車が居る場合は、前の車との車間距離を保ちながら自動で加速・減速します。

車間距離は3段階で設定可能。

先行車が居ない場合は設定した速度を40kmから100km/hで維持します。

 

スイフトスポーツのパワートレイン

スイフトスポーツのエンジンスペックです。

エンジン 型式 K14C型
種類・弁機構 水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ DOHC16バルブVVT
総排気量(L) 1.371
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
最高出力(kW/rpm)ネット 103<140PS>/5,500
最大トルク(N・m/rpm)ネット 230<23.4kg・m>/2,500-3,500
燃料タンク容量(L) 37
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

スイフトスポーツ以前は1Lのターボでした。

でも、もっとスポーツ性を要求する声が高かったのでしょう。

今回のスイフトスポーツは1.4Lとなって、激速になっている様です。

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