40代でもうひとつの稼ぎをつくる

サラリーマンの安定を利用しろ

週末社長

40代で週末社長!副業で稼ぐ

サラリーマンは、会社から給料をもらって生活している。
決して、悪く無い面もある。
収入も安定しているし、明日のしのぎを考える事も無い。
とりあえず、目の前の仕事をこなしておけば当面の給料は保証されている。
しかし、その反面命令に従わなければならない。
転勤を命じられたら、家族と離ればなれになっても行かなければいけない。
もちろん、拒否する事もできるかもしれない。
拒否すると明日からの収入が無くなる可能性もある。
 

サラリーマンである事のリスク

サラリーマンは、少しの安定と引き換えに、大きな何かを売り飛ばしている。
そんな気がします。
じゃ、独立して、あるいはフリーになって!
20代、30代ならいざ知らず、40代では、よほど自分自身の力で仕事をしてきた人間でないと、独立も難しいですよね。
独立して、今の年収を維持できるか。
そう考えてしまうのも無理がありません。
 
じゃ、どうするか?
それが週末社長ってことになるでしょうか。
週末社長

ステキな副業生活

独立する。
そう考えるから敷居が高くなります。
今の仕事を続けつつ、副業をするのなら敷居が一挙に低くなります。
「えっ、副業って、今も精一杯働いているのに、これ以上は無理だ!」
そうでしょう。
だから、副業でバイトをしたりするのではなく、”他力”を使って副業するのです。

では、どういう副業が現在の自分の年収以上に収入をもたらしてくれるビジネスになるのでしょうか?
その答えがまさに「週末社長業」。
週末社長業は、”他力”を使ってお金を稼ぐビジネスなのです。

こう書いているのが、「週末社長」のススメの著者高樹公一さんです。
高樹さんは私と同い年のようです。
自らもサラリーマンオーナーとして、週末社長をなされており、週末飲食オーナークラブを主催されています。
サラリーマンは週末社長に向いている。
高樹さんはそう言います。
サラリーマンには安定した収入があります。
これは信用力となります。
その信用力を利用して、資金調達を行なう事もできます。
だから、週末社長に向いていると言う訳です。
 

サラリーマンは想像以上に信用力がある
サラリーマンには副収入を大きく生み出すためのとても優れた資産があります。
それが「給料」です。
・・・
この定期収入を返済原資として、銀行がお金を貸してくれるのです。

これは嘘ではありません。
日本の銀行がお金を貸すものには2つあります。
一つ目は不動産。
二つ目は人です。
日本では依然として不動産の力は強いです。
これを担保する事でお金を借りる事ができます。
もう一つは人。
人と言っても無収入の人にお金を貸す事はありません。
収入を持っている人にお金を貸すのです。
この2つが揃うため、住宅ローンは金利が低く、最も安定した貸出先となっている訳です。
週末社長

事業を始めるには、お金が必要

事業を始めるにはお金が必要です。
お金をコツコツ貯めたお金があればいいですが、それでは寿命がつきてしまいます。
お金は銀行から借りて事業を開始する。
これがレバレッジをかける上で大切な事です。
銀行がお金を貸してくれると言う事は、返済の能力があると言う事です。
もしも、事業が失敗しても返済していけると考えているから、銀行は貸してくれるのです。
できるだけ失敗し難い事業を見つけて投資する。
この方法しかサラリーマンで副収入を得る方法は難しいでしょう。
 
 

Follow me!