丹波小商い塾でライフラインを体験記憶に残る経験はあなたのやりたい事を物語る

丹波小商い塾で横田親さんが、ライフラインを作成するところを見ました。

丹波小商い塾は横田親が全国で開催している好きなことを仕事にするための私塾です。

 

丹波小商い塾でライフラインを体験記憶に残る経験はあなたのやりたい事を物語る

特徴はズバリ!DCAだと本人談。

「いやー、dCAかなー」って言ってます。

スモールdoなわけです。

何がスモールか?

それは、小さく始める事。

プランなんて考えない。

プラン考えている間にやらない人はやらない理由を考える。

だから、思いついたら即やる。

小さければ小さいほどいい。

だって、やるハードルが小さくて済みますから。

やってみて、どうだったか考えて、行動に移す。

小さくdoすると、経験値が上がりますから、次動くのはとてもハードルが下がります。

大きく始めると失敗した時のダメージも大きいですが、小さく始めるとダメージ少ない。

ようは、一回やって見て、やれると経験値を積んで次につなげるという事です。

タイムラインの作成を同期のみんなで見る

小商い塾で最初に行うのはタイムラインを作る事です。

メンバー一人一人の生まれてから今までの年表を作る様なものです。

今回も、メンバーの一人の最初の記憶から近い記憶までを記録していきます。

思い出してきたことを言葉で言うと横田さんが紙に記録していきます。

他のメンバーはそれを見ているだけなので、最初は退屈かなって思ったのです。

ところがやり始めてみると意外。

結構面白い。

人の経験したことを辿ると、その人がわかってきます。

自分はその時どうだっただろう?

そう考えると、自分の記憶も不思議とよみがえってきます。

自分との違いを実感できるし、メンバーの事もわかってきます。

なんだか、昔から知り合いだったかの様な感覚を味わう事ができる。

そんな体験をする事ができます。

タイムラインだけでもセミナーになるなって思いましたね。

これ、メンタル系のセミナーとして開催してみたいって思います。

記憶に残る事がその人を表している。

タイムラインができていくのを見ていて思いました。

なるほど、人の記憶に残る事はその人を表しているんだって。

いい思い出も悪い思い出も、人はそれぞれ持っています。

遥かに昔の幼い時から記憶に残っている事って、その人にとって重要な事です。

もちろん、記憶は曖昧で書き換えられます。

でもそんな事は関係ありません。

どう覚えているか。

それが、テンションを上げる記憶か、下げる記憶か、どう覚えているかが大切。

テンションが上がる記憶とテンションを下げる記憶に分けていくと傾向が見てきます。

その人が何に怯え、何に喜びを見出すのかが見えてくるのです。

お父さんが思ったやりたい事がわからない人ほどタイムラインは向いている

現在人はやりたい事がわからない人が多い。

それは私も同じ。

いろんなメンタルブロックがかかっていてわからなくなっています。

私なんて、お金が儲かる事しか本気になってはいけないってブロックがかかっています。

これ、勉強以外はのめり込んではいけないって教育の悪影響です。

だから、タイムラインで本当は何がしたいのかを考えて行く。

やりたい事がわかったら、それを小さなdoにしていくだけって事ですね。

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