消費税増税で起こりそうな事

安倍政権が、消費税の増税する事を決定した様です。
3%の増税です。
3%の増税する事で、起こりうる事、それを予測して既に動いているのは何処か?
まずは、銀行です。
不動産は、高価すぎる買い物。
1000万円の増税分を考えると、30万です。
okane
一般的に、住宅の為の戸建、マンションでもっとも売れ筋である4000円前後の物件に当てはめる。
すると、120万円の値上げになります。
もちろん、その分値引きを行う業者が多いでしょうが、それでもちょっと考えますよね。
景気が回復するのと同時に好調になってきていた不動産の販売は、長期的には落ち込む可能性が高いですよね。
 

金融業は既に動いている。

これを見越しての住宅ローンの奪い合いが都市銀行で起こっているようです。
一時期、金利を上げる動作をみせたものの、株価が落ち、為替が上げ止まると、一気に金利の引き下げ合戦になっているそうです。
 

宅地に軒並み家が!

住宅業界ももちろん動いています。
宅地であったところが、全て戸建へ変わろうとしています。
消費税が上がる前に売抜けようという意図が働いています。
 
もちろん、住宅を買おうとしている人、住宅業者、銀行の利益は一致しています。
つまり、国以外はみんな利害が一致している事になります。
消費税増税に伴い景気を下支えする必要性が出てきます。
これを名目に公共事業に予算を出す予定となっています。
しかし、今の経済構造でいくと、公共事業でお金が回るのかって事は未知数です。
再び、景気が悪くなっていくのか?
注意が必要ですね。
 

借り換えのチャンスか?

さて、現在は借り換え需要がたっぷりある銀行です。
買い控えで、住宅ローン需要が無くなったらどうなるでしょう。
借り換え需要を掘り起こす事となります。
景気が少し良くなる前は、借り換えを促す電話がよくかかってきていた人も多いのではないでしょうか。
しかし、景気がよくなって減っていたと思います。
また、借り換えの電話がかかってくる可能性が高いですね。
そして、タカビーだった銀行の対応も変わるでしょう。
借り換えるにはチャンスかもしれません。
 
さて、銀行にそろそろ行きましょうかね。
 

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