「実務で掴むティール組織」の著者吉原史郎しの公演を日本ファシリテーション協会の定例会で聞いてきた

セミナー体験記

「実務で掴むティール組織」の著者吉原史郎しの公演を聴く機会を日本ファシリテーション協会の定例会で得ました。

ティール組織は、人が働きたいと思える組織にするために、もっとも効果が有る組織だと思います。

以前に、詳しく書いているので、ティール組織が何かはこちらをご覧ください。

https://www.just-now.net/teal/

「実務で掴むティール組織」の著者吉原史郎氏は農業からティール組織を考える

「実務で掴むティール組織」と和訳されたティール組織を私は何度も読みました。

私の場合、自分が労働組合の委員長をしていた時の経験からティール組織理解しました。

そして、ティール組織は実行可能だと思ったのです。

しかし、吉原史郎氏は自然農業をしている時に理解したと言うのです。

実務でつかむ!ティール組織

とても奇抜だと思っていたのですが、内容を聞くと納得。

自然農法では、雑草も処理せず、植物の育つがままにします。

そうする事で、植物本来の強さが目覚め、手をかけなくても立派に収穫ができるのです。

「そうか、手をかけない方がいいのか」そう思った時ティール組織を理解できたそうです。

「実務で掴むティール組織」の著者吉原史郎氏は奥様と農業を実践

吉原史郎氏が農業でティール組織を理解した要因には奥様が居ると思われます。

吉原史郎氏の奥様が自然農法をやっていたそうです。

一緒に自然農法を実践いたからこそティール組織を深く理解する事となったのだそうです。

実務でつかむ!ティール組織

講演会では、自然農法の仕組みを奥様が講演してくれました。

自然農法では、虫も雑草も役割をもっています。

いろんな植物を一緒に育てる事で、虫からバリアーになる植物がいたり、コンパニオンプランツと呼ばれる相性のいい植物がいたりしするので育ちが良いのです。

いろんな人が居て、いろんな能力がある。

それが組織。

その違いを活かす組織が「ティール組織」だってわけです。

「実務で掴むティール組織」の著者吉原史郎氏は私の住む三田市の隣宝塚に事務所がある

吉原史郎氏は、宝塚に事務所を構えていらっしゃいます。

宝塚市は、私が住む三田市の隣の市です。

ティール組織に結構心酔している私には結構運命的に感じました。

 

実務でつかむ!ティール組織

 

是非、吉原史郎氏の活動に参加できるものがあるなら、参加したいと思っています。

こちらにも詳しく書きました。

https://yamatonavi.com/teal/

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