テスラのロードスターは640km走行

テスラのロードスターは無充電で640km走行

今一番実用性のあるEVは、テスラでしょう。
テスラの中でも、2シーターのオープンカーであるロードスター。
テスラ・ロードスターは、フル充電で400マイルを達成したとの事です。
400マイル達成したのはロードスター3と呼ばれる次期モデル。
2015年の発売が予定されています。
テスラのCEO自ら最新の状況を伝えているようです。
ギズモード・ジャパンがその情報を伝えています。
400マイルと言えば640km。
日本で640kmと言えば、もちろん使用上問題ないレベルと言えます。
ギズモード・ジャパンでは、EVの問題点として、長距離ドライブをあげています。
その反面、街乗りには適しているとも伝えています。
私はEVを待望しているのです。
問題点はむしろ航続距離を延ばそうとする事にあると思っています。
航続距離は切り捨てればいい。
1台の車で何でもできなければいけないか?
それは、否だと思います。
完全に街乗り用のコミューターとしてEVは優れています。
そのためには航続距離は切り離し、ちょいのりの足として特化させるべきであると思うわけです。
航続距離は、60km程度。
その代わり、値段を軽自動車並みにする。
むしろEVの問題点は値段だと思っています。
日常生活で、生活圏内での送り迎えや買い物などちょいのりの需要はかなり多い。
その走行距離は主に10km以内です。
30km程度の航続距離があれば、買い物に行って、子供の送り迎えしてをまかなえる。
直ぐに家に帰って来て、充電器に接続すればいいので、航続距離などさほど要らないわけです。
ガソリン車に比べて燃料代が格段に低く抑えることができるEVはちょいのりに向いている。
更に考えると、長距離移動する機会がどれほど存在するか。
年に何回?
その時だけ借りたほうが安上がりでは?
という疑問も浮かんできますよね。

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