【危険!】低糖質食にして2年の私が気づいた『糖質中毒』の危険な症状は空腹感と睡魔

あなたが昼間眠いのは中毒かもしれません。

何の中毒かって?

それは、『糖質中毒』です。

中毒って、言葉が怖い。

糖質中毒は麻薬より厄介な中毒。

眠いのと、糖質と関係あるの。

血糖値と眠気はすごく関係あるんだ。

実は血糖値と睡魔は関係があるんです。

低糖質食にして気づいた『糖質中毒』の症状:睡魔

2年近く低糖質食を実施しています。

ほとんど主食的なパンやライスを食べずに2年間生活しています。

糖質を食べなくなって無くなった事。

それは、逆に糖質によって引き起こされていた症状でした。

まず驚いたのは、昼間の睡魔です。

多くの人が昼食から2時までの間に睡魔に見舞われると思います。

ちょっと眠いなぐらいの人から、

目も開けていられないって人まで様々でしょう。

少し眠い程度ならいいですが、眠くて目も開けられない、

なんならウトウトしてしまう。

そんな方は、中毒の可能性があります。

そう、『糖質中毒』の可能性です。

なぜ『糖質中毒』で睡魔が起こるのか

睡魔が発生する原因は、血糖値の乱高下にあります。

血糖値だけを脳のエネルギーにしていると、血糖値が下がったときに脳は休眠モードに入って眠くなるのです。

順天堂大学大学院教授の白澤卓二先生は次のように書いています。

血糖値が急激に上昇し、膵臓から大量のインスリンが分泌されます。インスリンは血液中のブドウ糖を除去しようとするので、今度は血糖値が下がりすぎ、正常値よりも低い状態になります。

すると、脳のエネルギー源となるブドウ糖が足りなくなり、脳がガス欠を起こして機能しなくなるのです。また、血糖値が急激に下がると、脳の働きに必要なアミノ酸が枯渇し、神経伝達物質が作れなくなって、脳が麻痺状態になります。

引用:PHP online 衆知

私の場合、炭水化物を制限するまでは、昼間眠くて仕方がありませんでした。

それが、炭水化物を制限してしばらくすると眠くなることが少なくなりました。

もちろん、夜更かしすると眠くなりますが、以前は早く寝たのに眠たいって事があったんです。

『糖質中毒』の危険な症状は空腹感と睡魔

空腹感も『糖質中毒』の症状だと思います。

『糖質中毒』になると、血糖値が下がってくると何か食べたくなってしまいます。

よく言う「小腹が空いた」状態です。

でも、実際には、それほど時間がたっていない。

でもお腹が空いてしまう。

ついつい間食なんて事になります。

これは、普段から血糖値が高いと、少し血糖値が下がっただけで脳が栄養が少なくなったよと「食べろ」命令を出すためです。

禁断症状と言ってもいいかもしれません。

血糖値が安定せず、上下するとお腹も空くわけです。

炭水化物を制限すると、血糖値が上下することがありません。

だから、お腹も空かないわけです。

ちゃんと、胃から腸へ食物が送られ、お腹に余裕ができた状態で空腹を感じるようになります。

糖質中毒とは?

糖質には快楽物質の側面があります。

砂糖や果糖を食べると脳のA10神経系が刺激され、ドーパミンが放出されます。

ドーパミンは、体内麻薬と呼べれている物質です。

ドーパミンは強い快楽を人にもたらします。

実は、糖質のコカインの使う脳内回路は同じ。

コカインと同じように快楽感を感じさせます。

先ほどの順天堂大学大学院教授の白澤卓二先生は以下の様に書いておられます。

糖質には中毒性があるということです。砂糖や炭水化物を日常的に摂取していると、より多くの量を食べないと我慢できなくなり、その欲求が満たされないと、イライラしたり、怒りっぽくなったりします。こんな状態では、とても仕事に集中することはできないでしょう。

引用:PHP online 衆知

麻薬と同じと言う事で、中毒症状が発症すること理解いただけたでしょうか。

低糖質食とは?

私の行っている低糖質食とは何でしょうか。

低糖質食は、極力糖質を摂らないように考えられた食事です。

糖尿病患者の方は極低糖質食を実施している人も居ます。

その様な人たちは、糖質を1日30g以下に抑えるような食事を行っています。

私の場合は、主食といわれるお米やパンなどの炭水化物を摂りません。

その代わり、おかずはお腹いっぱい食べさせていただいております。

極低糖質食の場合、味付けに使われる砂糖などにも気を使います。

私の場合、糖尿病的には境界線であるため、味付けに使われる砂糖や果糖は気にしないで食事を頂いています。

低糖質食で改善!血糖値の乱高下をなくすと睡魔もイライラも解消!

私が低糖質食にしてから実感するのは、

  1. 睡魔が少なくなったこと!
  2. 空腹を感じにくくなったこと!
  3. イライラが減ったことです。

実は、血糖値と精神疾患には関連性があるようです。

うつ病にも関係しているらしく、

うつ病の治療にも低糖質食が効果を発揮しているようです。

がんの栄養は糖質!

がん細胞の栄養源は糖質だ!との報告がありました。

糖質を摂り続けていると、がんになりやすい様なのです。

さらに、がん患者の人に極低糖質食を食べてもらったところ、

がん患者のがんの進行が止まったり、改善されたりとの報告が上がっています。

美味しいものをお腹いっぱい食べて『糖質中毒』から抜け出す低糖質食

糖尿病とは未だ言われていない。

ちょっと血糖値高いですね程度。

でも、眠気がひどいし、いつも空腹。

なんとなくジュースを飲んでしまう。

気がついたらお菓子を食べていた。

そんな人は『糖質中毒』の可能性が高いです。

そんな人は、低糖質職で『糖質中毒』から抜け出してください。

肉やおかずなどは自由にお腹いっぱい食べることができます。

 

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