リモート会議 Webex はcisco提供する無料で24時間使用できるホワイトボードも画面共有もスムーズなアプリ

インターネット会議システムが注目されています。

今回はWebexをご紹介しますが、Zoomももちろん優秀です。

コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、リモートワークやリモート会議が頻繁に行われる様になりました。

リモート飲み会も頻繁ですね。

そこで、以前からご紹介しているZoomに続き、注目されているWebexをご紹介したいと思います。

遅い回線でも軽快動作!Webexの使い方と機能を解説

Webexでインターネット会議を行うには!

Webexでインターネット会議を行うためには会員登録を行う必要性があります。

会員登録と言っても簡単なもので、E-mailアドレスが有れば可能です。

WebexSign in方法

まずは、Webexのサイトにアクセスします。

ビデオ会議、オンライン ミーティング、画面共有 | Cisco Webex
Cisco Webex は、ビデオ会議、オンライン ミーティング、画面共有、およびウェビナーを提供する、主要なエンタープライズ ソリューションです。Web 会議、電話会議、機器。

アクセスするとすぐにサインアップを促すボタンがわかると思います。

ボタンをクリックして指示に従えば簡単に会員登録が終了します。

クリックするとE-mailアドレスの登録画面になります。

クレジットカードは必要ありませんと出ていますので、安心して登録してください。

続いて氏名を登録します。

この氏名は、会議室で使用する様です。

この後メールが届きますので、アクティベートしたらパスワードを登録し終了です。

すぐに使えるのも凄いですね。

 

Webexの費用

気になるのは幾らかかるかって事ですよね。

個人で利用する場合、Webexは無料で使用する事ができます。

Zoomの後塵を拝している状態なので、利用者を増やさないといけない面があるのだと思います。

しかも、なんと1会議あたり24時間まで無制限で使えます。

1つの会議は100名まで!

40分で切れてしまう事もありません。

アプリ自体も回線の必要速度も極めて軽く設計されている様で、軽快に動きます。

Webexで会議を実際に開催する方法

Webexで会議を開くのにはどうしたらいいでしょうか。

今回はタブレット版のアプリで説明します。

アプリを立ち上げメンバーを招待する

まずは、アプリを立ち上げます。

凄くシンプルな画面が立ち上がります。

全ての操作は下のボタンでできます。

わかりやすいですね。

何はともあれ、メンバーが居なくては会議になりません。

メンバーを招待しましょう。

招待を受けるのはアプリかブラウザかどちらにしても簡単

メンバーの正体は、下のボタンの人型のものをタップします。

すると、自分のアカウントが表示されているのがわかると思います。

丸の所の招待ボタンをタップします。

すると招待しるE-mailアドレスを入力する状態となります。

招待する相手のE-mailアドレスを入力し+すると、相手にメールを発信します

これで招待が完了です。

Webexで会議の招待を受け会議に参加する方法

招待されたWebexの会議に参加する事は簡単です。

アプリをダウンロードするか使っているブラウザで会議に参加できます。

メールから指定のアドレスにアクセスする

指定のアドレスに参加すると

PCの場合Webexのアプリをダウンロードします。

アプリでの参加の方が機能がたくさん使用できます

アプリをインストールしたくない人は、ブラウザで参加も可能です。

下のブラウザから参加をクリックしてください。

名前とE-mailアドレスを入力すると参加できます。

Gmailのメアドでも参加可能です。

Webexのホワイトボード機能

Zoomでも使えて便利な機能がホワイトボード機能です。

以前にZoomの機能をご紹介した際にホワイトボード機能にも触れています。

よろしければ一度お読みください。

zoomのホワイトボード機能ご紹介!オンラインでも記録共有自由自在
zoomのホワイトボードを使うことで遠隔地のミーティングをスムーズにすることができると思います。 ホワイトボードの機能を、まだzoomを導入していない人にご紹介します。 zoomのホワイトボード機能ご紹介!オンラインでも記録共有自由...

もちろん、Webexにもホワイトボード機能があります。

文字や図を描くことができます。

ブラウザからの使用ではホワイトボード機能が使えない様です。

会議ではホワイトボード機能があると便利ですので、アプリをダウンロードする事をおススメします。

Webexのホワイトボード機能はテキストを確定するまで相手に表示されない

Webexのホワイトボード機能でテキストを書くと、テキスト入力用のエリアが表示されます。

そこに書いていくのですが、リターンキーを押すとちゃんと改行されます。

リターンでは会議のメンバーに表示されることはありません。

別の場所へポイントを移動すると確定となり表示されます。

フリーハンドで書くことも可能

フリーハンドで書くこともできます。

各メンバーで、どこを指しているのかをポイントする機能もあります。

レーザーポインターが内蔵されていて、図やテキストを示しながら解説できます。

ブロック単位で指定して、移動する事もできて便利です。

 

Webexの画面共有機能

画面共有も簡単に行うことができます。

しかも、かなりスムーズに動くので、違和感がありません。

 

Webexはリモートワークに最適 低速回線でも使えセキュリティも高いオンラインミーティング・リモート会議ツール

あのCiscoが提供するインターネットミーテイング・オンライン会議のシステムがWebexです。

ブラウザでも使用でき、アプリを入れるとかなりなナローの回線でも軽快に動きます。

オンラインでの会議を何で行えばよいかと考えている企業にもお勧めです。

外出自粛が続き、リモートワークやオンラインでの講義が増えていますね。

試してみると、リモートワークでも仕事になるなって人も結構いる様です。

しかし、そんな中でも会議は必要になります。

分割しての作業や役割分担を行う中で必須ですよね。

文章では伝わりきらないところはあるわけです。

そこで注目されているのがリモート会議、インターネットミーテイングです。

通信会社大手のCiscoが提供するという安心感があるのがWebex。

バックボーンが充実しているため、大手企業での使用も対応するのでお勧めなわけです。

極限の遅さのネット環境でWebexとZoomを比べてみるとWebexの方が安定してる

今人気のZoomと比べるとどうでしょうか。

私は、かなり古くからのZoomユーザーです。

以前の記事はこんな感じです。

2017年から使用してます。

ZOOMが地方のセミナー事情とこれからのセッションを変えていく
ZOOMのようなソフトが、セミナーを受けにくい人たちに、セミナーを受けることをできる環境を提供してくれないかと期待してます。ZOOMはパソコンだけでなく、タブレットやスマホでも利用可能です。タブレットとWifi回線さえあれば、全国どこで...

そこで、ZoomとWebexを比べてみました。

まず、遅い回線でもスムーズに会議が行えるのはWebexでした。

Zoomの方が乱れが激しく遅延も大きかったです。

これは急激な需要の増加によるところが大きいかもしれません。

ただ、Zoomは部屋の中が映ってしまうリスクを回避すべく、背景を変える機能などをプラスしています。

個人の使用であればこちらの方がいいかもしれません。

Webexもアプリ版はホワイトボードを完備 ミーティングで使用すると会議室の様

 

Webexのブラウザ版とアプリ版の違い

 

まとめ

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