コワーキングスペースcolocoで見たリコーのプロジェクターWX4141が凄い

ゼロ距離投影プロジェクターリコーPJ WX4141

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投影方向が違うプロジェクター

リコーのPJ WX4141のプロジェクターが凄いんです。
何が凄いかって?
ゼロ距離射撃が可能だって事です。
あっ、射撃じゃない、ゼロ距離投射が可能だって事です。
このプロジェクター、投影するスクリーンの直ぐ近くに置いても綺麗に投影されます。
普通のプロジェクターは、投影すするスクリーンと投影機は、少し離しておかないといけませんよね。
普通のプロジェクターは、投影レンズが本体横についており、そのレンズをスクリーンに向けておく必要があります。
最近の、近距離タイプでも1mぐらいは離します。
このリコーのプロジェクターは、間近に置いて使うことをコンセプトに作られているため、本当にゼロ距離で使用可能です。
つまり、スクリーンの下辺りから、お化けだぞ~って状態で光を投影します。

スクリーンと投影機の必要距離はなんと11.7cm!
本当にスクリーン手前で大丈夫なわけです。
この距離だと、スクリーンの画像が歪んでしまいそうな気がします。
それなのにWX4141は、まったく歪を感じさせません。
このプロジェクター使えるぜって感じです。
しかも、11.7cmの内側を通る人はいないので、すみませんって言いながらスクリーンに影を落としながら前を通るって事も絶対ありません。
セミナーを開催していて、スクリーンを指差そうとした自分が写りこむ事もないし、まぶしい思いもしなくてすみます。
セミナーを開催されている方の中には、前の席がプロジェクターに占領されてしまってもったいないって思っておられる方もいらっしゃると思います。
そんな方にはお勧めの商品です。
大きさも、257×221×144とコンパクトサイズです。

 

これ使えば、壁が広告に早代わりじゃね?

あと、使い方としてひらめいたのが、場所の案内や広告としての使用方法です。
白い壁があるから何かを投影したいって事ありませんか?
例えば、イベントの告知。
今日一日だけのイベントを行うときなんか、パソコンでちょいちょいって作れば、白い壁に告知を投影できます。
イベント会場までの案内も、白い壁にデカデカと投影できてしまいます。
これって便利じゃないですか?
高級機種は、無線LANに対応しているので、離れた場所にパソコンを置いての使用も可能です。
USBメモリーによるPCレス機能にも対応しているため、USBメモリーに静止画を入れて表示させたりも可能です。
プロモーションビデオを流すこともできるようですよ。
このプロジェクターイベントを開催する方にはもってこいのプロジェクターだと言えますね。
 
 

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