ZOOMが地方のセミナー事情とこれからのセッションを変えていく

ZOOMのようなソフトが、セミナーを受けにくい人たちに、セミナーを受けることをできる環境を提供してくれないかと期待してます。
ZOOMはパソコンだけでなく、タブレットやスマホでも利用可能です。
タブレットとWifi回線さえあれば、全国どこでもセミナー会場に早変わりするわけです。
 

ZOOMのウェブナビーはスカイプよりも快適で画面共有もクリア

『逆算手帳・ビジョン作成ワークショップ』with Zoom に参加して感動しました。
以前、スカイプでセミナーやセッションを受けたことがあります。
音声は比較的クリアで、聞き取れないことはなかったので、音声だけなら十分に使えるなって思いました。
でも、画面の共有が今一つ。
画面に何が書いてあるかが今一読み取れませんでした。
今回、ZOOMでのワークショップを経験してみて感じたのが、画面が見やすいこと。
参加者の顔も1列で表示されて、他の人がどんな表情をしてるかもわかります。
さらに、パソコン画面の共有が見やすい。
これなら、パソコン画面にパワーポイントやキーノートの画面を出して講義が可能だって思ったわけです。
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ZOOMが地方のセミナーやワークショップ事情の悪さを変えていく

私のように地方に住んでいる人間にとって、ワークショップやセミナーに出るのは大変です。
まだ私は大阪に出ることができるので、受けることのできるセミナーもあります。
それに、男ですし、家から土日に外に出ることも可能です。
でも、それでも、東京に比べるとセミナーの数もワークショップの数も少ない。
勉強会の数なんてそれこそ10分の1ぐらいでしょうか。
主婦の方たちは、遠出する事もままならないでしょう。
ほんと情報格差です。
インターネット時代で、情報はボーダレスとか言ってますが、情報格差は広がるばかりだと思うわけです。
東京でしか開催されていないワークショップに出ると、それだけで費用は倍かかります。
東京に出るだけで3万。
泊りが絡むのさらに1万円以上。
東京の宿は高いですからね。
でも、もし、ZOOMによるセミナーや勉強会が盛んになったらどうでしょう。
情報格差もかなり解消されるのではないでしょうか。
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ZOOMがセミナーセッションのマーケットを広げていく

ZOOMによるセミナーは、何も受講者側にお得な話だけではありません。
主催者側にもマーケットが広がるものと言えるでしょう。
それに、費用が格段に安い。
個人セッションを行う場合、会場代が必要です。
さらに、会場に向かう交通費もかかります。
セミナーを開催するのに、全国を移動しホテル住まいの方もいらっしゃいます。
セミナー回数も増やすことができるでしょう。
1日3回なんて事も可能かもしれません。
 
これだけではありません。
今まで、東京に限られていたマーケットが、全国になります。
今は、ZOOMだから直接のセミナーでないからと安く設定されているセミナーが多いようです。
しかし、地方の人間からすれば、東京へ行く交通費を考えると、プラスαでも受講する人はいるのではないでしょうか。
 
インターネットが、情報格差を減らすはずでした。
ところが、情報格差が減ったのは、どうでもいい情報だけでした。
本当に重要な情報はお預け状態です。
ZOOMを使用したセミナーが広がることで、主催者と受講者のWin-Winの関係が広がっていけばって考えているわけです。

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